素手でノックを受けるメリットやデメリット…効果的な練習方法他

   

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驚くべき記事を目にしましたが…素手でノックを受けさせられて3週間のけがをしたと言う記事、懲罰的な意味合いでこのようなことになったのか?それとも部員自身もやけになっていたのか…。

昔広島カープの野村選手が手でノックを受けて同様に怪我をしていたような…とも思いだしつつも(笑)素手でノックを受けるような練習をしていると言う人も絶対全国にはいるでしょうし、これにはメリットデメリットがありますよね。

私も小さな頃は素手でノックを受けたような気がしますが…今日はメリットやデメリット、そして効果的な練習方法をお教えしましょう!

 

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素手でノックを受けるメリットやデメリットとは…

素手でノックを受けるメリットやデメリットがわかれば、自分の判断でやるべきか、そうでないべきかわかりますよね!

素手でノックを受けるデメリットを先に言いましょう(笑)まずは怪我のリスクがありますね、これはノックの打ち手にもよりますが、監督によっては早い打球を打つ人、弱い打球だけど左右に散らしながらノックをする人など様々でしょう。

高いバウンドを打つ人から、低いごろを打つ人もいるでしょうから、打ち手次第ではありますが、緩い打球を打つ打ち手なら怪我のリスクも低減されるでしょうから、問題ないでしょうね。

とはいえ、手の指先から捕球するようにノックを受けてしまうと怪我のリスクは弱いゴロだろうと関係なくなってしまうので、しっかりと手のひらで包み込むようにノックを受けるべきでしょう。

メリットについては、捕球自体を包み込むようにクラブの芯で取るというクセをつけるのには良いでしょうね!指先で捕球してしまうと、それはクラブの先でボールを取っているということですから、手のひらで捕球する素手ノックと言うのは決して悪いことだけではありませんよ。

ただ、手袋をしたり、指先はテーピングをしたり、少し工夫は必要でしょうね。

 

素手 ノック

 

素手でノックを受ける練習をより効果的にするには…

ノックという時点で、ある一定の勢いでバットでボールを打ち続けるわけですから、これほど難しいことはありません。

ですので、強い打球になってしまったときに怪我のリスクがあるわけで、より効果的に練習するにはノックを受けるのではなく、ボールを手投げでノックに見立てたゴロを何度も投げてもらう!です。

これだとノッカー側も楽ですし、とにかく反復でノックを受けることができますし、グラウンドの大小関係なく、小スペースでの練習も可能です!確かに足の運び方などを考えると、グラウンドを目一杯使い、しっかりと足を運んで捕球するという練習は重要なのですが、ゴロを捕球するというのは、足を運ぶのとは、また別の動作になるわけですから、これはこれで良い練習方法です。

色々なバウンドに対してグラブ、手をどのようにもっていくか?腰の高さや目線はどの高さでの捕球が一番簡単に感じるのか?という練習になるので、是非やってみてくださいね。

 

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素手でノックを受けたい人におススメの練習グッズ

強い打球のノックを、素手のような感覚でノックを受けたいと言う人におススメなグッズを紹介しておきましょう。

 

間違いなく、トレーニンググラブですね(笑)一回り以上小さく、セカンドやショートを守る人でも、このグラブを装着すると小ささには驚くでしょうね、グラブの芯ではなく、指の位置で捕球しようと思うと、全く捕球が出来なくなると思います。

ですので、このグラブで芯を意識して捕球するようにすると、素手でノックを受ける感覚とかなり似てくるので、是非お試しいただきたいです。

 

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