三橋淳の八百長の相手選手は誰?発覚理由が増えると罰金の上乗せ?

   


これは非常に残念なニュースですが、どうもプロテニスプレーヤーの三橋淳選手が、八百長行為で不正防止規定違反ということで、永久の資格停止と、罰金5万ドルが言い渡されたようですね。

でも、なんでこの「八百長」って無くならないのか、少し考えてみたのですが、まずキャリアとして活躍を出来ていない選手なんかが、このような傾向にあると思うんですよね。

練習をする、勝てない、賞金ももらえない、相手に勝たす、見返りをもらうというような構図は、我々のような素人でさえ簡単に思いつきますが、今回のように資格はく奪で、もはやテニス界からクビといわれることが想像できますから、絶対にしませんが、当の三橋淳さんは、だんまりを決め込んでいるようで、全く相手にしてくれていないようですね。

ここは潔く、もしくは身の潔白を表明する場合はチャンスだと思うので、出てきてもらいたい気持ちも私はありますね。

そんな三橋淳さんは、錦織圭さんとダブルスでプレーをしたことがあるなど、将来を渇望されていた選手だったわけですが、今回の八百長追放で、他にもドーピングだったりとかがTIUより明らかになったりするという線も考えられますよね。

そこで今回三橋淳さんが八百長をおこなった対戦相手の選手や発覚の理由、そして罰金についてなどお話をしようと思います。

 

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三橋淳の八百長相手の選手は誰?日本人選手もいるのか・・・

驚くべきは八百長の回数なのですが、1回2回ではなく、70回以上行われていることです。

70回と言うと、尋常じゃない回数ですが、これって試合を運営している主催者や、それをとりまくコーチや協会関係者の方は気が付かなかったのでしょうか。

八百長追放について、今後ダブルスなど三橋淳さんと関係をもった選手に対して調査が入ることが明らかになりましたが、もしかしてこのような悪いことは芋づる式に出てきますから、他にも協力者や、同罪である選手、黒幕などが出てくる恐れもあり、まとめて罰則のような事態になるのではと思ってしまいますよね。

八百長を持ちかけた相手に日本人の名前は今のところありませんが、ダブルスの試合で八百長をしていたのであれば、組んでいた日本人選手はグルだったという目を向けられる可能性も高く、錦織圭さんなどは迷惑千万ですよね。

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三橋淳

 

三橋淳が八百長発覚したのは、誰かに売られたのか?

どうやら、三橋淳さんが八百長をしたあと、ご本人そして家族とも連絡が取れないということのようですが、この八百長発覚、数年前にしたのにも関わらず、現在2017年のこの時期に明らかになっています。

三橋淳さんは2015年の日本テニス協会のプロ登録は行っていませんから、逆算すると2年の間に70回以上の八百長をしたのですから、最低でも相手となった選手、その八百長に同調した選手も70名近くおり、多分処罰を受けることになろうかと思いますが、この八百長発覚、相手選手にもリスクがありますが、タレこんだりするには、何か大きな原因がありますよね。

八百長したのに、お金が払われなかったとか、それに相当する金品や物品がもらえなかったとか・・・ということは、だれかにチクられて、売られたんじゃないかと思うんですよね。

やはり黒幕がいたとか、実は多額の借金があったなど、ご本人しか知らない闇があったのではないかと推察しますね。

 

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三橋淳の八百長発覚理由が増えると、罰金も増えるのか?

三橋淳さんの八百長発覚理由は、誰かにタレこまれた、売られたというのが可能性として高いと思いますが、この八百長の理由が例えば、先述のように誰かにチクられた、ドーピングをするためにその費用を捻出したかった、実は借金があったなど発覚の理由などがご本人より明らかになり、その理由に酌量の余地が無く、発覚理由が本人のわがまま、身勝手な理由であれば、罰金が増えることやそれ以外の措置もあるかと思うんですよね。

現在、三橋淳さんは表には出てきていませんが、罰金は今回5万ドルと言われていますね。

他のテニスプレーヤーに見せつけという意味合いも含め、更に数万ドルの上乗せ、このようなことをすると、罰金を加算しますよ!というようなことがあってもおかしくないと思います。

罰金には、恐らく上限など定めがないでしょうから、日本での罰金最高額でいくと7億とか9億などとんでもない金額が科せられていましたよね。

これは所得税の脱税や法人税の脱税ということで、裁判所からの判決だったわけですが、これに匹敵するくらいのことをスポーツ界、いやテニス界にしてしまっていますし、三橋淳さんには、必ず本当のことを話し合いを通して言っていただきたいですね。

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