ハッサンヌダムヌジカムの戦績は?ゲンナジーゴロフキンとの差は?

   


ロンドンオリンピック、ボクシングの金メダリストでWBAの世界ランキングでもミドル級2位に食い込む、帝拳ジム所属の村田諒太がついにWBAの世界タイトルに挑むことになるようなんです!

ついに待ちに待った試合なので、わたし的にはかなり喜ばしいところなのですが、ご存知の通り、この世界戦のカードって、正直中々決まりにくいんですよね。

例えば、軽量級だと井上尚哉なんかは、「あんな強いボクサーとはしたくない。壊されてしまう。」と敬遠するボクサーやそのように考えるジムが多いようで、なかなか決まらずに、キャリア中の戦績が間延びしたりと言うこともあるんですよね!

特にアマチュアで金メダリストということとなると尚更で、中々決まらなかったのですが、やっと実現をしましたね!

そんな相手なのですが、今回世界暫定ミドル級王者のハッサンヌダムヌジカムに決まりました!この選手について、特にこのミドル級については日本ではあまり知られていないので、少しお話をしていきましょう!

 

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ハッサンヌダムヌジカムの戦績は?ハードパンチャーかそれとも技巧派か?

まずプロでのキャリアについては、ハッサンヌダムヌジカム選手の方が圧倒的で、2010年には一度WBAのミドル級のチャンピオンに君臨していたこともあり、今回は返り咲きですから、そうそう早く手放さないでしょうね(笑)

ちなみに37戦を戦い、35勝2敗実に21KOを記録しています。実にKO率は60%ですから、めちゃくちゃKOが多いわけではありませんね!

また、負けについてもKO負けはしたことがないようで、過去2敗についても判定負けを喫したようですので、今回村田諒太は少々手こずるかもしれませんので、右ストレート一辺倒では倒せないかもしれませんね!

ハッサンヌダムヌジカム選手も、右が強いことはご存知でしょうから、今回はしっかりとわかりやすく距離をとってボクシングするでしょうね!

 

ハッサンヌダムヌジカム

 

ハッサンヌダムヌジカムの弱点はどこ?村田諒太の心配なところは・・

ハッサンヌダムヌジカム選手の弱点ですが、わたしのみたてだと、正直左のガードが、右を打つ時に下がることや、ディフェンスにおいても、左のガードがダランと下に下がっているときがありますね。

これはクセなのかもしれませんが、村田諒太のようなハードパンチャーと戦うのには不向きでしょう。

逆に村田諒太はしっかりと顔をとらえられる可能性もあるので、俄然有利に試合が運ぶ可能性もあります。

そんな、村田諒太にも弱点というか心配なところがあるのですが、それは12Rを戦う体力というところでしょうかねー、だいたいどのボクサーも試合前の練習では、計100ラウンド分のトレーニングをしたとかって言うことを良く言うのですが、本番では緊張感もあるますから、実際の練習の半分も出せれば良い方でしょう。

村田諒太選手は、いままでフルラウンドでの試合経験はありませんから、ハッサンヌダムヌジカム選手は、そのキャリアで試合配分をうまくすれば、村田諒太選手に勝ってしまうことも考えられます。

 

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ハッサンヌダムヌジカムとゲンナジーゴロフキンとではどちらが強い?

まぁ、間違いなく、ゲンナジーゴロフキンでしょうね!(笑)

試合を見てると、もう一方的というか、まさにサンドバック状態ですからねー、恐らく村田諒太選手はWBAのベルト奪取後に、WBO、WBC、IBFと選択しがありますが、複数回防衛を目指しているのではないでしょうか。

現在WBAはベルトの中でも、もっとも権威が低く、将来的には他団体統一や階級を上げることも想定していそうですが、狙うならWBOのベルトが良いのではないかと思いますね!

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