アントニオ猪木が湾岸戦争で人質を解放?救出した驚きの方法とは

   

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テレビ史を揺るがせた、100の重大ニュースというのが過去の事件・事故より、もっとも驚いた、社会問題化したようなものを抜粋して恐らく紹介されると思うのですが、明日まで待ちきれないので色々と見てみると、なんとあの超有名なプロレスラーでもあるアントニオ猪木さんが、湾岸戦争で、人質となっていた人たちを助け出したのだとか。

いや、プロレスラーって人質まで救出できるの?なんて思いましたが、勿論武力行使っではなく、ある手法を使って人質解放になったんだとか!

ちなみに、アントニオ猪木さんは「元気ですか―!!元気があれば何でもできる!!」、今の若い子からしたら、元気なおじさんのような感じかもしれませんが、我々としては日本のプロレスに猪木あり!ぐらいの人なので、こんな話を見ると、さすが猪木さん!(笑)って思っちゃいますね。

さて、そんなアントニオ猪木さんが、なぜ湾岸戦争に行ったのか?人質の解放までの話を書いていこうと思います。

 

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アントニオ猪木の人質救出や解放交渉は、誰が画策したのか?

というのも、アントニオ猪木さんは、あくまでプロレスラーであって、戦争どころか、外交とか全く持ってわからなかったと思うんですよね。

このときアントニオ猪木さんは、国会議員でしたが、それこそ外務大臣とか国交での交渉事をする立場になかったので、普通なら湾岸戦争中の紛争地域に行くこと自体、間違っているのですが・・・・今なら渡航禁止という事でいけないんじゃないですかね(笑)

そんな地域に行くことを決めたのは、なんと自分自身で猛反対を振り切って行かれたんだとか!

そして、その行かれた際の渡航費用などは、アントニオ猪木さんの自費で行かれたとのことで、本当に凄い人ですよね!親戚でもなければ、本当に人質として生存をしているかどうかも確実ではない状況だったはずで、勇気がいりますよね!

 

アントニオ猪木

 

アントニオ猪木が人質を救出した方法は、紛争地域ではありえない「お祭り」?

どうもアントニオ猪木さんが人質を救出した方法は、なんとお互いがいがみ合っている地域で行う「平和の祭典」だったんだとか。

これって単純にお祭りなわけですが、なんと新日本プロレス興行を紛争地域で開催したんだとか!しかも凄いのは、人質になっている被害者の家族も連れていってもう訳が分からないですよね!(笑)

普通、紛争地域でマサ斉藤VS馳浩なんてやってる場合じゃないですよね!(笑)

 

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アントニオ猪木はタバスコなどを持ち込むバイヤー?

アントニオ猪木さんは、人質解放や人質救出に一役買われたのは間違いないですし、勿論プロレスラーとしても、世界初と言ってもいいでしょう、異種格闘技戦をおこなったかたで、今のUFCとかの原型を当時やられたわけですから、凄いですよね!

ただ、そんな中、アントニオ猪木さんはタバスコなだといった食料品などを日本に輸入し成功をおさめています。

当時、アントントレーディングが総代理店として、タバスコの販売権を有していましたが、アントニオ猪木さんも色々と事業をしており、経営が傾いたタイミングで当時手放されたようですね。

ただ、それがきっかけとなってか、アントニオ猪木さんがタバスコを日本に持ってきたという話になり、大々的に広まったおかげで、世界の香辛料にも目を向けるようになり、各国から激辛ソースなどが日本でもごく一般的に見られるようになったわけですから、さすが猪木さん!(笑)

 

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