三浦雄一郎 トレーニング方法や食事の摂り方…エベレスト登頂費用他

   

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10/9(月)に新番組、名医のTHE太鼓判がありますが、ここでは人気芸能人やアスリートなど、様々な方の普段の生活や、ストレス、食事の量や質、そして睡眠時間などを徹底的に調査し、医師の方々が、ズバズバと指摘をされていくようですね。

私も、実はここ最近医師の方に、体を見てもらうことが多く、歯の治療に内科と年々病院に行く機会が増えているんですよね、これは宿命だと思いますが、運動やちょっとした腹筋、背筋などのトレーニングを行わないので、みるみる内に体に脂肪がつき、更に食事についても、年々お付き合いの幅が広がるにつれ、暴飲暴食になってますし、そろそろ自制しなければと思うのですが、中々思い通りにいきませんよね。

さて、今回出演をされる人の中で、ちょっと気になるのがエベレスト登頂などでも有名な、あの三浦雄一郎さんが出演されていますね。

特に参考にしてみたいのが、やはりあの年齢で、ちゃんと体が動いて、そして標高8000メートルを超えるエベレストに登頂できて、どのようなトレーニングをしているのか、そしてどのような食事を摂られているのかなど参考にしてみたいなと思いました。

ということで、今日は三浦雄一郎さんのトレーニング方法や食事のとり方など少し調べて見ました。

 

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三浦雄一郎のトレーニング方法とは?

余命は僅か3年と言われてから、エベレスト登頂できたのは、すさまじいトレーニングがあったからではと思いましたが、どうやらダンベルなど体に高負荷なトレーニングはされていないようですね。

ではどのようにトレーニングを行い、エベレスト登頂を果たしたかと言いますと、どうやら足首などに重りをつけ、そしてスケールの小さな山の登山を行い元の体力に戻るように鍛錬をつまれたようですね。

どうやら、ヘビーウォーキングと言われる方法で訓練をしたようですが、これは誰にでも簡単にまねできませんよね(笑)高校の部活動を私がしていたときに、手首と足首に重りをつけて、ランニングやダッシュをしていたことがありましたが、かなりの重さで、自分の体重にプラス1キロがこれほど体に負担をかけるのかと思ったことがあります。

ですから、三浦雄一郎さんのトレーニング方法については、一般人には参考になるかどうかはわかりませんね(笑)

 

三浦雄一郎

 

三浦雄一郎はどのような食事を摂っているのか?

三浦雄一郎さんは、不整脈などを患っていることもあり、エベレストに複数回登頂する歴史の中で、手術を受けていらっしゃいますよね。

ただ、健康に気を使うようになった三浦雄一郎さんは、CMでもおなじみですが、攻めの健康法を実践されていますよね。

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私は、最近医師の勧めもあり、野菜を必ず摂るように言われ、ここ最近は朝・昼・夜には必ず、野菜を摂取するようにしていますね、生野菜もそうですが、煮物や、おひたしなど、絶対に1品は食べるようにしています。

三浦雄一郎さんも、同じように野菜を摂られているのかと思いきや、どうも月に1回は、息子さんと2人で1.5キロのステーキをペロリと平らげるそうで、週に1、2回は300グラムのお肉も食べられるんだとか。

これは凄いですね、私でも150グラムのハンバーグを食べれば、もうそれ以上は食べれないほどなので、三浦雄一郎さんの食事は、育ちざかりの中学生や高校生の男の子のレベルではないでしょうか(笑)

 

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三浦雄一郎がエベレスト登頂にかかった費用とは?

登山家というのは、一見その登頂の辛さ、高山病などの健康面など、フォーカスをされがちなのですが、私が気になったのはエベレスト登頂にはどのくらい費用がかかるのか?ということなんですよね。

基本的に、登山は近くの山にしか上ったことがありませんが、登山服など、そんなにお金がかかるようなイメージはありませんが、実際はどうなのでしょうか?

もし、仮にエベレストを登頂しようと思うと、実はかなりの費用がかかることが判明しましたが、まず1人ではエベレスト登頂はできません、多くの物資、そして現地ガイドなど協力者が必要です。

特に、エベレストの登山ともなると、いわゆるサポートメンバーもかなりの熟練者が必要で、三浦雄一郎さんがエベレスト登山をした際には1億円以上かかっているようですね。

では何故、そこまで費用がかかるのかということですが、驚くべきは入山料が1人250万、そしてゴミの処理費用が数十万など、とにかく地上で生活している感覚ではわからない、天文学的な費用がかかります。

三浦雄一郎さんは、やはりスポンサーなどもつくのでしょうから、赤字でエベレストに登頂しているとは考えにくいですが、エベレスト登頂に軽い気持ちで臨まないよう、ハードルを高くしているのでしょうね。

これからも、三浦雄一郎さんにはエベレストに登頂してもらい、新たな記録を作ってもらいたいものですね!

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