石井遊佳がインドに住む理由とは…夫(旦那)の職業や年収他

   

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第158回の芥川龍之介賞の発表がありましたが、見事石井遊佳さんが受賞をされましたね、受賞作品は百年泥という作品のようで、石井遊佳さんは今回が初受賞のようですね。

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初受賞ですから、かなり喜ばれているのではないかと思いますね、あの沼田真佑さんも確か以前芥川賞を受賞したことがあって、以前記事にしたことがありましたので、よろしければどうぞ!

さて、今回受賞された石井遊佳さんなのですが、実はわたしはあまり本は読まない人間なので、実を言うとそこまで存じ上げません(笑)ですから、今日は石井遊佳さんについて色々と調べようと思います。

特に石井遊佳さんについては、インドに住んでいるという話もあるようで、気になるのは何故インドに住むことになったのか少々気になるのと、実はご結婚もされており、夫(旦那)もいるとのことでした。

ここまで小説などを書かれている人の旦那さんなので、もしかするとお金持ちなのではないかと思い、その辺りも調べることにしましたよ!

 

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石井遊佳がインドに住んでいるのは何故?その理由とは…

今回の受賞会見は帝国ホテルで行われたようなのですが、どうも石井遊佳さんはインドから電話で出席をされたようですね。

ここで気になったのは、石井遊佳さんがインドに住んでいるということなんですが(笑)何故インドに住んで生活をされているのかと言うと、どうやら石井遊佳さんは日本語の教師をされているようで、既にインドには3年も住まれているようですね。

そもそもはインドへは行きたくない所だったわけですが、旦那さんが仕事をする関係で行くことになってしまったようですね(笑)石井遊佳さんに住む理由があるとは言いにくいですね、これは旦那さんについてきたというのがきっかけだったようですね!

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にしても気になるのはインドの治安ですよね、やはりニュースで見ている限りでは、あまりインドは治安が良いイメージが無いのですが、やはり場所によっては近づかない方が良いところもあるようですね。

インドでもパキスタンとの国境付近は外務省でもレベル4に指定している地域のようです。

私は意外と肝が小さいタイプなので、海外で生活するのは長く続かないでしょうね、特に食文化は日本が一番だと思っているので、お米がおいしく食べられない国にはいけないと思いますね(笑)

 

石井遊佳 インド

 

石井遊佳 夫(旦那)の職業や年収とは…

石井遊佳さんは、どうやらご結婚をされているとのことですが、気になるのは夫(旦那)がどのようなお仕事をされているかですよね?

どうも夫(旦那)は同じく頭の偉いお仕事をされているようなのですが、何でもサンスクリット語の研究者をされているようですね、サンスクリット語というのは知らない人も多くいると思いますが、サンスクリット語とは古代インドの言語なのですが、調べるといい言葉があるんだとか。

日本語も昔の言葉ですごくいい言葉が多いのですが、実はサンスクリット語が語源の日本語もあるようで、例えば旦那という日本語なのですが、サンスクリットでお布施をする人を指しているようなのですが、これをダーナパティと言い、実はこの言葉が旦那になったようですね。

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さて、さっそくこのウンチクは明日会社や学校で使ってもらって結構なのですが、どうやら研究者というのは、そんなに年収はないようですね。

インドでの平均年収も、大よそ200万を下回るぐらいのようですね、ですから月収で15万ほどでしょうね!

 

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石井遊佳の百年泥とはどんな話?あらすじ…

石井遊佳さんの受賞作品である百年泥という話なのですが、少しだけどのような話なのか調べて見ますと、どうも石井遊佳さんが実際に体験されたことが物語になっているようですね。

そのとある出来事というのが、2015年にチェンナイでおこった洪水の事故だったようです。

石井遊佳さんは3年ほどインドに住んでいるとのことでしたから、ちょうどインドに移ってからこのチェンナイの洪水被害を経験されているという事になりますよね。

「百年泥」は自分の意思に反してインド・チェンナイで日本語教師をすることになった女性が、現地で百年に一度という大洪水に見舞われ、川の濁流に押し流され堆積した泥から現れた品々にまつわる出来事を追体験するという内容です。
主人公は元夫から借りた金を返すため、日本語教師の仕事を紹介されチェンナイに移り住みます

あらすじを少し見て見ますと、石井遊佳さんと少し違うものの、ほぼ石井遊佳さん投影したかのような感じで書かれているようにも見られますね。

百年泥は少し気になるので読みたいですが、発売日はまだ少し先のようですから、今の内に予約しておかないといけませんね!

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