浅田真央の膝痛の原因は?10代・20代・30代は・・筋肉不足?

   


冬の風物詩と言いますか、すでに最近では注目度がかなり上がっている女子フィギアスケートの浅田真央選手が、今回得意とする全日本フィギアで、華麗な滑りを見せてくれそうです。

全日本フィギアは浅田真央選手は大得意で、確か6回優勝をしてるんじゃなかったでしょうか!

これって中々できるもんじゃありませんよ、確か15歳ですでに全日本フィギアに出ていたわけですから、大したもんです。

私、たぶんその頃って、部活ばっかりしていましたが、到底全日本とか全国大会とか無名の選手でしたから、浅田真央ちゃんは本当にすごい選手ですよ。

ですが、今回全日本フィギアで浅田真央選手が注目されているには、理由があるようなんですが、それは浅田真央選手の膝、特に左膝の調子が思わしくないようで、トリプルアクセルを飛ぶだの、飛ばないだの、大変物議をかもしていますね。

どうも、公式練習では、何度か飛んだものの両足着氷だったり、転倒したり、万全な状態ではなかったようなんですよね。

私も、部活で39℃近い熱が出ながらもプレーをしたことがありましたが、やはり良い結果を残せず、しまいには骨折までしてしまい、病院にいった苦い思い出がありますね(笑)、たしか中学校1年か2年ぐらいの時で、のた打ち回ったのを覚えてます。

 

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浅田真央選手に見る、膝痛の原因は10代にあった?

浅田真央選手が全日本フィギアに出たのが、確か15歳でしたから、10代から過酷な練習に耐え抜き、技を磨き、試合を重ね世界へと羽ばたいたと思うんですが、10代って実は体を作るのに、非常に大事な時期なんです。

成長痛なんて言葉を聞いたことがありませんか?

今まで、身長が低かった子が、驚くような勢いで身長が伸びていくときに、猛烈に膝が痛くなったりするんですが、これって成長痛といって、節々がとても痛くなるんです。

実は10代の場合の膝痛は、基本的には成長痛のケースが多いようですね。

この時期の過度な運動は禁物、しっかりとストレッチなどをして、体のケアに努めなければなりませんよ。

 

膝 痛い フィギアスケート

 

浅田真央選手の膝痛の原因は、10代から20代にかけての酷使によるものなのか?

先ほど10代の成長痛の話をしたのですが、私も成長痛にはかなり手を焼いたので、その点は浅田真央選手の膝の痛みを理解しているつもりなのですが、実は成長痛が長引いたりした場合というのは、まだ関節や節々が出来上がっていない、大人になっていないので、それに追いついていけず、結果酷使してしまい慢性的な痛みになるのではないかと思うんです。

どうしても注目される選手になったり人生のターニングポイントになるような試合の場合、人間の心理で、少し我慢してでもプレーをしたり、ついつい限界の壁を押し上げてしまいがちなんですよね。

でも、実はそれは体が悲鳴を上げる一歩手前ですから、この状態で運動をしては、将来的に慢性的な膝の痛みを抱える原因になってしまうんですよね。

 

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膝痛の原因は筋肉不足?30代では回避出来る訳とは何か?

浅田真央選手は、まだまだ発展途上の20代ですから、これから1年を通してプレーができる体にもっていけば問題ないと思うんですが、やはりまだ少し線が細いというか、インナーマッスルも出来上がっていないような気がします。

体幹とバランス感覚をもっと磨いて、しっかりと必要なところに、必要な量の筋肉が身につけば、必ず膝痛も回避できるはずなんです。

私は、膝痛経験者ですが、インナーマッスルを鍛えるトレーニングをすることで、膝痛が和らいだ経験があるので提唱したいです(笑)もちろん、個人差があることは承知ですが、30代ともなると自身の体の運動性能が落ちますが、これらのケアする方法や、経験値が出てくるので、このような大きな膝痛などのリスクを回避できる方策をいくつも持ち合わせているものです。

浅田真央選手も、今は膝痛に苦しんでいますが、きっと1年1年ステップアップするにつれ、この膝痛に苦しむことは少なくなるはずです。

今回の全日本フィギアの滑りに期待しましょう!

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