ボクシング内山高志がコラレスと試合!勝てば次戦へ負けたら引退?

   

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ついに、2016年の12月31日大晦日に、元V11王者に君臨をした内山高志選手が、2016年の4月に苦杯をなめた現スーパー王者のジェスレル・コラレスにリベンジマッチを挑むことになりましたね。

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチなので、前回と同じベルトをかけての戦いで、内山高志選手が挑戦者という立場から、スーパー王者ジェスレル・コラレスに挑み、なんとか今回は勝ちたいところです。

実に内山高志選手は37歳で、ジェスレル・コラレスは25歳ということで、干支がひとまわり違う年齢差なわけですが、KO率においてはハードパンチャーの内山高志選手が実に90%を誇ります。

ジェスレル・コラレスも、内山高志選手のノックアウトダイナマイトパンチを当てられたら、たまったもんじゃないでしょうねー。

内山高志選手が、どれだけ規格外のパンチかと言うと、ゲームセンターのパンチングマシーンでヘビー級のボクサーに匹敵するほどの、700kgという驚愕の威力を発揮したんだとか・・・、これがノックアウトダイナマイトと言われる所以ですね。

私も全力でパンチしたことありますけど、パンチングマシーンで250キロを記録してやっとでしたよ(笑)、世界ってハンパないですね。

そんな内山高志選手は、井上尚哉選手などと比べると、あまりメディアにも顔を出しませんし、正直ボクシングをしている人にしかよくわからない選手ではないかなと思います。

大晦日に楽しく見ていただけるように、いろいろな疑問をひも解いていこうと思います。

 

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ボクシング内山高志の試合はKO祭り!コラレスとの再戦は願ってもない好都合?

先ほども少し触れましたが、内山高志選手の武器は、その怖いほどのKO率を生み出すハードパンチにあります。

井上尚哉選手が、ハードパンチ過ぎて拳を痛めるようなことは良く聞きますが、それと同じように当たった時の音が全然違います(笑)。

過去の相手をほとんどKOで退け、対戦相手によっては頬骨を骨折するほどの打撃で、圧倒した試合もありました。

ワタナベボクシングジム最恐のボクサーで、歴代KO率ナンバー1は伊達じゃありませんね。

そんなコラレスとは、モチベーションが下がったことがきっかけで、あっさりと序盤のラウンドで3回のダウンを奪われKO負けを喫してしまいましたが、内山高選手の武器でもあるハードパンチをまともにうけることなく、ジェスレルコラレスは勝ったわけですが、内山高志選手の出方やコンビネーションなどを全て余すとこなく見て勝った訳ではなく、あまりに早い勝ち方だったために、内山高志選手を全て知らずに終わってしまった訳ですね。

これはコラレス選手にとっては、再戦する場合に、マイナスに働くと思うんですよね。

やはり相手の事を良く知るために、ラウンドを重ねた選手は、相手の攻略法やクセを見ているので、次戦にも生かせると思うんですが、コラレス選手は今回、かなり苦戦すると思いますし、ラウンドを重ねた後に飛び出す、ハードパンチに耐え切れないと思うんですよね(笑)。

 

内山高志 ボクシング KO率

 

ボクシング内山高志選手、WBAスーパーフェザー級の王者復帰すると、次戦は2階級制覇?それとも他団体王者へ?

今回のスーパーフェザー級の王者に返り咲くと、内山高志選手はそのまま引退をせず、おそらく防衛よりもひとつ上の階級か、もしくはWBA以外のWBCやIBF、WBOの他団体のベルトを狙いに行くのではないかと思うんですよね。

防衛記録は、この内山高志選手の年齢を考えると、再度V11やV12などを積み重ねることは、非常に困難な事だと思うので、年齢的にも是非別のルートで新たなベルトを巻いてほしいと、個人的には思ってます。

となると、次戦2階級制覇するには、やはり1個上かもしくは2個上の階級に体重をあげなければなりませんが、そうなると階級はライト級やスーパーライト級になるわけですね。

世界的な対戦相手はWBAのホルヘ・リナレスあたりですねー、中々手ごわい相手ですが内山選手なら勝てそうな気がしてなりません(笑)、スーパーライトになるとそうですねー、WBAのリッキー・バーンズあたりだと、いい試合が出来そうな気がしますけどね。

他団体でみると、スーパーフェザー級は、WBOのワシル・ロマチェンコあたりとやってほしいですね、あのエリートとたたき上げの内山高志選手がやることを想像するだけで、大興奮ですね。

 

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ボクシング内山高志選手、ジェスレル・コラレスに負けたら引退か・・それとも!?

恐らく、年齢的に見ても引退するのではないかと思います。

これ以上、ボクシングを続ける理由が見当たらないとかって言いそうな気がしていやなんですが・・・。

そんなことはありませんよ内山高志選手!(笑)

やはり、わたしはあなたのハードパンチを1年でも長く見てみたいと思うので、たとえ大晦日に仮に負けるようなことがあったとしても、ライト級や他団体の王者に、是非挑戦をしてもらいたいと思っています。

皆さん、是非大晦日は、テレビの前で内山高志選手を応援しましょうね!

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