黒澤浩樹の武勇伝はガセネタの可能性、極真空手は弱いのか?

   

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ニュースでもあったように、空手家最恐、最強と恐れられていた黒澤浩樹さんが、この度54歳と言う若さで、急性心不全になられたようです。

帰らぬ人となったのは、25日で突然の報道に驚いたのですが、最近の若い人はあまり黒澤浩樹さんを知らないでしょうし、年齢が高めの人でも格闘技に興味が無い人は、縁がないでしょうねー!

私が知っている黒澤浩樹さん情報としては、やはり根性があると言う所でしょうかね!というのも、かなり昔の話なんですが、空手の選手権大会、ちなみに全日本なのでローカルのちょっとした試合なんかじゃないのですが、そこで、試合の最中に指を、しかも薬指を骨折してしまったのですが、ドクターストップがかかるまで戦い続けた話などは有名ですね。

この指の骨折、普通に折れただけでなく、皮膚より骨が見える状態である、解放骨折だったのですから、信じられません。

私も昔肘の骨を折ったことがあるのですが、ポキッって音がした瞬間に肘を抱えてのた打ち回っていましたし、あまりの痛みでその時に周りで何が起こったのか記憶に無いほどの怪我でした。

そんなのと比べると、とんでもない怪我をしながらも試合に出続ける黒澤浩樹さんは、まさに男の中の男、この話は武勇伝でしょうね。

そんな黒澤浩樹さんのことについて、ちょこっとお話をさせて頂こうと思いますが、どうも子育てなんかにも力を注いでいたのか、本なんかも出版をされていますよねー。

子育てにイライラしない方法が、本当にあるのか不思議ですが、空手家目線での子育て術は、ちょっと気になりますが・・・。

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文武両道とはそれもまた武勇伝と言ったところでしょうか。

 

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黒澤浩樹の武勇伝は他にどんなものがあるのか?

骨折しても試合に出続け、男気を見せると言うのは、まぁどこかのプロスポーツ選手であれば、無きにしも非ずで、正直言って他にもインパクトのある武勇伝が1発欲しいなと思っていましたが、びっくりする武勇伝を発見しました!

どうも、空手の試合中の話なのですが、対戦相手の選手に対して、蹴りを放ったところ、何と相手の骨を折ってしまい、どうも相手から慰謝料の請求をされ、16万円もの大金をお支払いされたんだとか。

試合中の怪我って、だれが責任を取るのだろうかと思っていましたが、何と個人での賠償が普通なんですかねー、保険とか入っていればカバーしてくれないものなんでしょうか。

これは武勇伝認定でも良いのではないかと思いますね!(笑)

 

黒澤浩樹武勇伝

 

黒澤浩樹の武勇伝は、実はガセネタもあるのではないか?

まぁ正直このガセネタも多少はあると思うのですが、情報は少し相手に伝わりやすくするために、ちょこっと内容を弄られていることもあると思うんですよね。

ですから、ガセネタではなく、盛り気味という言い方の方が正しいのかなと思うんですよね。

例えば慰謝料を16万払ったというのも実は慰謝料では無くて治療費だったとか、薬指が解放骨折していたというのも、普通の骨折だったとか(笑)

今となっては真実はわかりませんが、当時の対戦相手の選手とかだとご存知かもしれませんね。

 

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黒澤浩樹が極めた極真空手は実戦向きではなく、実は弱いのか・・・

というのも、黒澤浩樹さんは空手家時代、顔面にコンタクトしない世界では、正直かなりの強い選手だったのですが、平成に入りPRIDEやK-1が主流になり始めると、主戦場を道場からリングの上へと変えています。

では、それからの戦績を見てみると、総合のリングでは靱帯断裂のTKO負け、そしてキックボクシングに至っては、わずか3勝しかしておらず、しかもそのうち2勝は日本人なのです。

実戦空手道場を立ち上げたのは良いのですが、本当に実践向きの戦績であったかは、戦績を見ると実はそんなに強くないのではと思いますが、どちらかと言えばピークを過ぎていたことが原因のようにも思いますね。

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