松山祐士の楽譜はアニメの曲のみ?長い眠りはホワイトベースの曲!

      2017/04/09


本当に残念なニュースなのですが、本日の午後17時前にあのアニメの機動戦士ガンダムの編曲などで有名な、松山祐士さんが召されたようなのですが、どうも火事が原因だったようなのですが、やはりこの春先の時期、とても乾燥をしているんでしょうか、火災の事故というのが多いのですね。

ちなみに、皆さん火災の主な原因のランキングとかご存知でしょうか?

まず、1位が放火なのと、2位は一部の大人が大好きな、葉っぱを紙で巻いた嗜好品で、3位がコンロ、4位が放火の疑いで、5位はたき火、6位は火入れ、7位がストーブ、8位が電話などの配線より出火とちょっと想像していたよりも、違うなーと感じましたね(笑)

というのが、まず放火って意外だなと思ってしまいましたー(笑)普通はやはり火の不始末ということで、自分が悪い原因を作ることの方が格段に多いと思っていたので、実は誰かに狙われることの方が多いと思うと、決して日本も安全ではないようですね(笑)

さて、そんな火事の事故に合われた松山祐士さんについて、少しお話をしてみようと思います!

 

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松山祐士の関わる歌や楽譜には、アニメの曲しかないのか?

アニメ機動戦士ガンダムと言えば、超が付くほど有名なロボットアニメでして、日本どころか世界でもかなり有名なアニメなんですが、なぜこれほどのヒットをしたかと言うと、今までに無いリアル感と、ロボットの装備品なども現実味というか未来志向な考えが、そのまま具現化されていたことや、登場する人物一人ひとりに、ストーリーがぎっしりとあったことなど、すなわち他のアニメには無い世界観が、しっかりと繊細、綿密、丁寧に作られていたんですね。

そんなアニメの曲に関わる際に、当時の岸本社長などからは、やはりリアル感を追及した、スケールの大きな曲を作ってくれないかと懇願されていたようで、戸惑いもあったと思うのですが、見事にやりきっていますよね!

ただ、「松山祐士 カノン」との検索ワードも出ており、クラシックなどの編曲にも携わっていた可能性がありますよね!

 

松山祐士

 

松山祐士は実は子役だった?というのは本当なのか、ガセネタなのか・・・

色々と見ていくと、松山祐士さんは元々は子役ではないと思われます。

では、なぜ松山祐士さんを検索すると子役のネタがつきまとうのか?という所なのですが、以前編曲と言う形で関わった、トッポでタンゴという曲があるのですが、トッポとは、作中に登場する戸田突太さんのことをさしているようです。

その戸田突太さんとは、リアルな世界の人では無くて、勿論アニメ作品の中に出てくる人なのですが、無敵鋼人ダイターン3に登場します。

その無敵鋼人ダイターン3の曲作りに関わっていることから、それを踏まえて検索される人がいるからじゃないかと思いますね!

【中古】ピアノ弾き語り6 グレープ・ベスト・アルバム,グレープ/松本祐士,ドレミ楽譜出版社,昭和53.11,A4判/角ヨレ大/背上イタミ有[管理番号]専門書1930

 

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松山祐士が楽譜を書いた長い眠りは、ホワイトベースの為の歌だったのか?

どうもそのようです!

松山祐士さんがインタビューにお答えになられていますが、その中で明らかにされていますね!

当時の社長さんでもある岸本社長さんや、富野監督、渡辺先生と打ち合わせをしながら作られた曲のようですね、ただこのガンダムの曲作りというのは一筋縄ではいかなくて、キャラクターに見合った曲作りや、敵や味方によって定着化させるような、イメージを上げたり下げたりするような曲作りはしなかったんだとか。

もっと言いますと、悪い奴の登場シーンはあの曲が流れる・・・というような事なんでしょうねー、そんな長い眠り、聞いたことない方はどうぞ一度聞いてみてください!

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