スチュワートバターフィールドの経歴や彼女は?気になる社訓とは

      2022/05/14

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ついにアマゾンがまた動き出すのですが、やはり資本力がある成長企業は凄いですよね、なりふり構わず自社の成長分野や、開拓分野を伸ばすために、ドンドン買収をしていきますよね。

この買収って、意外と簡単そうですけど敵対的買収とか、ホワイトナイトとか、以前ライブドアや村上ファンドの時にかなり出てきましたが、友好な買収なら相手も受け入れてくれるのですが、支配的な買収には否定的な人がまだまだ多いのでしょうね。

私が社長なら、身売りならともかく、いきなり知らない会社が自社の株をドンドン買い付けて、そして経営にまで口を出されるのは嫌ですね、自分が好きな事をしたい為に会社を作ったのに、自分の会社だったはずなのに、いきなり人のものになるわけですよね。

実際は、この考え自体もおかしいと言うのは分かっていますが、というのも所有と経営の分離があって、あくまで上場をしたら会社は株主の方たちのおかげで成り立っ栄ますからね!上場だなんて、資金が集まりやすいから!というだけの理由でするものではないですよね。

さて今回アマゾンが買収をするという話の会社は、どうもSlack(スラック)という会社のようですが、アマゾン自体はコメントをしていないものの、恐らく動きからすると買収に向けて動く可能性がありますね。ちなみに買収と言えば、以前こんな記事を書かせてもらいましたよ→クレイ勇樹の過去は医学部の学生、実家は金持ちで会社も無事買収?

そんなSlack(スラック)と聞いて、何をやってる会社?誰が社長さんなのと思われている人も多いと思いますでの、是非ご覧ください!

ちなみに、社長さんはスチュワートバターフィールドさんという、何とも甘いお名前の方のようです(笑)

 

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スチュワートバターフィールドさんとはどんな人?気になる経歴!

何となく甘そうな感じのするスチュワートバターフィールドさんですが、色々と調べて見るとまずは男性で、カナダ生まれの企業家ということですね。

この企業家というのが気になりましたが、どうやら経営者ではないようですね。

というのも、大学はケンブリッジ大学を経て、ゲーム製作会社であるルディコープを創業されます。

やはり出来る人と言うのは、大学や卒業してすぐにビジョンが明確なのか会社を興される人が多いですよね!私がその年齢の時はどんな会社に入って、どれぐらい休みがもらえて、どのくらいボーナスが出るのだろうかと、本当に受け身な人生を送っていましたが、スチュワートバターフィールドさんの生い立ちを見ていると、本当に自分が恥ずかしくなりますね(笑)

そして、フリッカーと呼ばれる写真共有のサービスがヒット後、ヤフーへと売却をされチャットアプリであるSlack(スラック)を展開していますよね。

 

スチュワートバターフィールド

 

スチュワートバターフィールドに彼女はいるのか?結婚や家族は・・・

恐らく、ヤフーに商売そのものを売却するほどですから、非常にやり手の企業家だと思うのですが、こんな有名で恐らく資産をお持ちの方を、見逃してくれるはずがありませんよね(笑)

恐らくモデルさんとか、歌手とか凄い方とお付き合いないし、ご結婚をされているのではないかと思い探してみました。

ただ、スチュワートバターフィールドさんは仕事がとても好きなのか、調べれば調べるほどに仕事の話しか出てこなく、女性の影が全く見えないのですよね。

勿論家族についてや、結婚・離婚含め出てきません。

もしかすると、ご結婚をされていないのかもしれませんが、今後追い続けたいと思います!

 

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スチュワートバターフィールドの気になる社訓とは?

Slack(スラック)は従業員が最高に幸福を感じられる会社のようで、これを聞くだけでブラック企業で汗水垂らす私にとっては、歯がゆいのですが(笑)、どのようなことをおこなって、従業員の満足度を高めているのでしょうか?

私が社長なら、お昼寝休憩を2時間とったり、はたまた家族の誕生日は休みにしたり、恐らくかなり緩い会社にするでしょうね、最近の若い人は、ライフスタイルを重視した生活をしている人が多いと聞くので、そちらを手厚くするでしょうね。

そんな中、スチュワートバターフィールドさんの会社、僅か3年で時価総額3000億円の超巨大企業となったのですが、その社訓が非常に私は胸に響きました。

「ハードに働いて家に帰れ!」

おっしゃる通りなのかもしれませんね、つい職場では慣れた同僚と話しながら仕事をし、とりあえず定時まで、そしてとりあえずちょっと残業という定番のスタイルが根付いていますよね。

でも、さっと終わらせて、さっと帰れば、確かに無駄な時間も使いませんし、後々時間を有効活用できるので、やるべきなんですよね。

ただ頭でわかっていても行動に移せないのが、私みたいにダメな人間の象徴でもあるんですけどね!

そして、オフィスではすべてのトイレでフランス語のラジオが流れたり、キーキーと音を立てるうるさい椅子をすぐに外に出してくれなど神経質な一面や少し変わった経営者なのかと思わせながらも、すべてが社員のことを考えていることであるのも、私が働くブラック企業とは雲泥の差ですよね。

さて、今回のアマゾンの買収額は1兆に近い額が見積もられているとも言われていますが、今後どのような展開をみせるのかとても楽しみですね!

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