フィリップラショーの経歴や出演作品…ニッキーラルソンとは何?

   


あのコミカルな映画、世界の果てまでヒャッハー!の監督を務められ、自身も主演俳優として出演をされていたフィリップラショーさんが、どうもインスタグラムで明かしたのが、なんとあの日本でも有名な漫画、シティハンターを実写化されるんだとか。

真面目でありながら、ちょっとおちゃらけたような作品ですから、フィリップラショーさんには向いていると思うんですよね。

私の世代的にはシティハンターはリアルタイムで見ることは無かったのですが、北条司さんのセンスには驚かされますよね、特に画力が凄いと思いますよね、鳥山明さんや原哲夫さんなど、好きな漫画家さんは多いのですが、私は絵のタッチだと北条司さんが一歩抜けているかなといった印象ですね。

ちなみに、今はどのようにされているのでしょうか?漫画家の方でしたが、トレース問題でかなりヒートアップした時期がありましたよね→東山むつきの病気は統合失調症?盗用・引用の明確な基準は?

でも画力もさることながら、私が思うのがなんで漫画家さんはこれほど、読み手をわくわくさせるストーリーを思いつくんだろうなと思うんですよね、小学生の頃によく友達と漫画をかいていましたが、書き始めはいいのですが、結局10ページも書かない内にネタが尽き果ててしまった記憶はありますね(笑)

さて、今回シティハンターで主演を務められるフィリップラショーさんはあまり知られていないと思いますので、少し書いていこうと思います。

 

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フィリップラショーの経歴は?wiki的プロフィール

フィリップラショーさんと言えば、1980年6月25日生まれで、フランス出身の俳優さんで、映画の監督も務められているということで、ディレクターとしても有名です。

そして、作家としての仕事もしますし、なんとテレビの司会まで務められるマルチな役者さんのようです。

そして年齢的にも結婚をしていてもおかしくないのですが、結婚しているような記述はありませんでしたし、彼女もいないようですね、インスタグラムなどもされているので、いてもおかしくないのですが・・・。

特に、世界の果てまでヒャッハーや真夜中のパリでヒャッハーなどが有名な作品なのですが、意外とフランスのコメディ映画が口コミや評判が良いようですので、次にまとめていきますが、これを読むだけで私はツタヤに借りに行きたくなりましたね(笑)

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フィリップラショー シティハンター

 

フィリップラショーの出演作品と評価や口コミは…

正直言いまして、世界レベルだと全く無名な方だと思うのですが、映画は役者さんだけでなく、やはりそのストーリー性だと思うんですよね。

トムクルーズがどれだけ格好良くても、やはり変なストーリーの映画にでると、完全にラジー賞一直線でしょうし。口コミや評価はあがらないでしょうね。

ただ、このフィリップラショーさんの作品というのは、完全にストーリー性重視なので、ニコールキッドマンやアンハサウェイなどの有名女優さんが出ていなくとも栄えるんですよね。

そして、口コミや評判はこちらにのせますが、これはレンタルビデオショップに行くしかありませんね(笑)

『世界の果てまでヒャッハー!』の原題が“Babysitting 2”なのに気づいてエエっと思った人には、『真夜中のパリでヒャッハー!』は前日譚なのではなく、単純にこちらが1作目であることはおわかりなのでしょうけれど、何れにせよ初めてこの爆笑2本立てを一気見できる幸せ者は、絶対にパリからどうぞ!そして続編から見てしまった人も大丈夫!1作目はもしかしたら爆笑の分量的には、あの涙を流して笑い転げたブラジル珍道中よりも増量ぎみです。
2作とも“ハングオーバー”のエピローグを延々90分かけてやっているだけといった、どうしようもない下らない映画なのですが、これが本当に良くできている。この素人が撮ったビデオ映像をただ見せられるだけの体裁のものが、私なんかこれぞ映画だ!と随分と映像的な興奮に盛り上がってしまいました。

 

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フィリップラショーに関係があるのか?ニッキーラルソンとは・・・

フランス版のシティハンターを調べていくと、何故かニッキーラルソンというワードを良く見かけたのですが、わたしはてっきり海坊主役を務める役者さんの名前が、ニッキーラルソンだとおもっていましたが、実はこのニッキーラルソンというのは、冴羽りょうさんのことを指しているようですね。

これはフランスで日本のアニメを流行らそうとして、名前をニッキーラルソンに変えたことだと思いますが、ちょっとあの風貌の冴羽りょうがニッキーラルソンと言われるのは、強引ですよね(笑)

ちなみに、このシティハンターで私が本当に実写化できるのか期待している点がありますが、それが100トンハンマーのクダリなのですが、恐らくそこまで実写化してしまうと、リアルな映画にならずグラフィックな余韻ばかりの映画になってしまいそうなので、できればうまく表現してほしいですよね!

でも、冴羽りょうの役は私の中で、外国人にやってもらうなら、間違いなくチャーリーシーンぐらい、すけこました役者さんの方がばっちり合っていたような気もしますが、フランス版のシティハンターの公開が楽しみですね!

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