永拓実の出身高校や母親は誰…兄弟についてや東大休学の理由とは?

      2017/09/07

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9/8(金)の爆報THEフライデーでは、永六輔さんの知られざる晩年が語られるようですが、永六輔さんと言えば言わずと知れたテレビ界の重鎮で、私の印象ではやはり永六輔さんは名言のイメージがありますね。

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まずは、上を向いて歩こうなどで作詞を務められたのは、永六輔さんですし、ある意味あの詩については、歌にしなくても歌詞だけでもかなり心を打たれますよね、海外でも上を向いて歩こうは人気で、海外でも上を向いて歩こうは歌われるほどですからね。

私の祖父母も上を向いて歩こうが好きでしたね、いつも唄っていたイメージがありますね(笑)カラオケなどに家族で行っても、祖父母は仲良さそうにカラオケで唄っていましたね!

そして、何よりも名言については更に、心にジーンとくるのですが「人間ヒマになると悪口を言うようになります。悪口を言わない程度の忙しさは大事です」「知識があれば良いというものではない、その知識を生かす知恵が無いとならない」など、日常生活を普通に送る私たちにとって、そうだなと思い知らされると言うか、身に染みる言葉ですよね。

今日はそんな永六輔さんのことに加え、永六輔さんの家族についても色々とご説明差し上げようとおもます。

 

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永拓実の出身高校はどこ?名門高校なのか・・・

永六輔さんについては、知る人ぞ知る人なのですが、実はご家族も有名です。

というのもまずは永拓実さんは、永六輔さんの孫なのですが、実は東京大学に進学をされており、とても頭の良い方なんだそうです。

私は、東京大学だなんて50年勉強しても入学できる気はしませんが、やはり永六輔さんの遺伝子は、しっかりと子供・孫に受け継がれているのでしょうね!

そして、東京大学に行くという事は、かなり有名な進学校に通われていたことが予想できるのですが、東京大学に行くにはやはり偏差値70ぐらいの高校に行かないと、合格できないだろうと思い、永拓実さんの出身である、東京都を中心に探してみると、東京都で偏差値が高い高校は開成高校、筑波大学付属駒場高校など、有名なところばかりでした(笑)

偏差値78というのは、とんでもないと思いつつも、あまり頭が良くない私は、その凄さがわかりかねる部分もあるのですが、肝心の永拓実さんはどうやら、このあたりの高校では無く、国学院久我山高校に行かれていたようですね。

でも、この國學院久我山高校、実は偏差値71ということで、こちらも頭が良い高校なんですね(笑)更に凄いのは永拓実さんはどうもスポーツマンだったようで、部活動ではバスケ部に所属をしていたようですね。

スポーツもして、頭も良くてもう私には羨ましいの一言ですね!

 

永拓実

 

永拓実の母親は誰…有名人なのか?

それは、永六輔さんの娘さんになるのでしょうから、有名でしょうけれど、なんと元フジテレビのアナウンサーのようですね。

しかも驚くべきは、この永拓実さんの母親も頭がとても良い方のようですね、慶應義塾女子高校から慶應義塾大学に進まれており、ご両親も子供も秀才一家のようです。

私は、もう恥ずかしくて高校とか大学などの話はしたくなくなりますね、とんでもない5流大学なので(笑)

さて、そんな母親の名前はと言うと、永麻理さん、現在はご結婚をされており岡崎麻理さんと言われるようで、現在はフリーアナウンサーとして活躍をされているようで、姉は映画評論家の永千絵さんです。

家族そろって皆さん有名人だなんて、羨ましすぎますね、ずんの飯尾さんじゃないですが、「親父がトムクルーズだったらな」そんな気持ちです(笑)

 

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永拓実の兄弟や東大を休学した理由は何?

学歴コンプレックスな私は、もう永六輔さんのお孫さんについてはお腹いっぱいなのですが、もっと知りたい方の為に情報を提供しますと、どうやら永拓実さんには兄弟がいらっしゃり、そして俳優をされているそうです。

その方のお名前は、永育之介さんと言われるのですが、細身でイケメンな感じですね!

そんな中、少し気になったのが永拓実さんが、あの東京大学を休学されているということなのですが、もしかすると海外に語学留学などをしているのかと思っていましたが、どうやら作家としてデビューをされたようですね。

大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉 [ 永 拓実 ]

ネットでの口コミや評判をみると、意外と良い本のようで何より読みやすいと評判もありますね!

とても読みやすい本です。永さんらしい名言がたくさん入っていて、前向きな気持ちになれます。
20歳の孫が、亡くなった祖父について親しかった人たちに話を聞きに行き、祖父が残した言葉から、若いなりに何かをつかもうとしています。
永さんのファンは比較的年齢層が高いと思いますが、著者は自分と同じ世代の若い人にも、祖父・永六輔の考えていたことや言葉を読んでほしいと言っていて、その心意気がいいですね。
永さんは『お話し供養』という本の中で、人は医学的に死を迎えても、その人のことを覚えていてその人のことを話題にする人がいる限り生き続ける、と書いていますが、まさにお孫さんがそれを実践しているところに胸が熱くなりました。

前向きな気持ちになれるというのが、ポイントですよね、まさに上を向いて歩こうとはこのことですよね!そして、もう一息だと評価するかたもいらっしゃいましたね。

著者自身は頭が良くて、整理が出来る人で、、
だけど経験が浅いから、自分の想像や、自身の少ない経験の中で似たような経験と
照らし合わせることしているのだけど、結局消化し切れていないのだと感じました。
スポーツに打ち込むことや、猛勉強は経験したようですが
自分で考えて結果を出すこと、微妙な差の積み重ねで人と違う答えを出すこと
みたいなことを著者自身がたくさん体験して、その上でこの本を書いてくれたなら
もっと共感できる本に仕上がったのに、、、 と思いました。
本作は結局「孫が祖父の遺産をデビューの足がかりに使った」と言う
印象が拭えなくなってしまっています。

今回の爆報THEフライデーは見逃せませんね!

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