リヴァプールのジェラード引退、一転3部リーグの指揮官へ就任?

   


ついにこの時がきてしまいました。

あのイングランドのキャプテンも務めた、スティーヴン・ジェラード選手が引退を決断されたようです。

もう36歳、いや37歳ぐらいになるのですが、よくやったと言いたいのですが、まだまだ健在のプレーをみていると、どうして今なんだろうと思ってしまいますよね。

皆さんにもしって頂きたいこの名選手、そして知っている人も是非心に刻んでください(笑)。

ちょっとおさらいしてみましょう。

 

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ジェラードはサッカー向きの体型であったため、成功は約束されていたのか?

まずジェラードの身体的な特徴をみてみようかと思いますが、身長は186センチで体重は83キロ

実はこの体型って、欧州のサッカー選手ではごくごく当たり前のスケール感なんです。

メッシとか、ネイマールは小さめで細いですから例外なんですが、ジェラードはMFというポジションで攻撃も、守備についても参加しなければならない人でしたから、ある程度守備的なフィジカルも必要なため、体重は必要でしたし、攻撃面だとクロスにあわせるヘディング!なんてこともあるため身長も必要だったんですよね。

では、この体型で成功が約束されるのかというとそうではありません。

ただ身長が高いのでバレーをした。ただ足が速いので陸上をした。これでは全く成果が出ないんですよね。やはり成功を掴むためには、並々ならぬ努力が必要なんですよね。

 

リバプール,マンU,エバートン

引退の起因となったのは、やはり目標を失ったからか?

人間だれしも、引退のタイミングや引き際ってものは目標を失ったタイミングではないかなと思うんですよね。

例えば職場の上司がいきなり仕事をやめるなんてことがあると、その上司は完全にやりきった。もう思い残すことがないし、何より目標がなくなったなんてことで、皆のまえから姿が見えなくなり・・・ってなことがあるわけですが、ジェラードも恐らくそうでしょう。

どちらかと言えば、やりきった感が強いのでしょうかね。

目標はすでに油が乗りきっていたときに、ほとんど達成をしていますから、目標に対するこだわりや個人タイトルにはそこまで重点を置いてなかったように思います。

 

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3部リーグの監督就任は前向きに検討をしているのか?

どうも記事だとロサンゼルスギャラクシーをこのたび退団し引退をするのですが、ミルトンキーンズドンズFCという3部リーグよりオファーがあったようで、それはジェラード本人が認めています。

ただ現任の監督と入れ替わる形での就任には、あまり気が向かないのか、まだ時期が早いオファーだということで断ったようです。

おそらく古巣などでしっかりと経験を積んでから、監督業やコーチ業、はたまたチーム買収をしてオーナーにでもなるのではないかとわたしは思っています。

今後の動向から目が離せませんね。

 

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