港珠澳大橋 建設した会社や設計者は誰?建設費用や料金について

   

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8/11(土)の世界ふしぎ発見では、今行くべき街として、香港とマカオが取り上げられるようですね、そういわれると非常に行ってみたい場所なのですが、わたくし事で言わせてもらうと、やはり圧倒的に仕事を休める時間がありませんよね…(笑)

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以前も、色々な番組を見た中で、ポンフー島やサルディーニャ島は非常に良さそうな場所で、以前も行ってみたいとは思いましたが、さすがに一番ホットなシーズンだと、一番仕事が忙しい時期ということもあり、断念せざる負えませんでした。

さて今回取り上げられる香港とマカオと言えば、あの有名な橋がかかったことで、ここ最近注目度が非常に上がっていますよね、それは港珠澳大橋というのですが、読み方がなんだか難しいですね(笑)今日は建設した会社や、設計者は一体誰なのか?そして建設費用や、実際に橋を渡る料金などについて調べて見ました。

 

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港珠澳大橋 建設した会社とはどこなのか?

日本も島国ですから、色々な大きな橋が本州とそれぞれの地域を結んでいますが、今回の港珠澳大橋は本当に長くて綺麗な橋ですよね。

もしかすると日本の有名な会社が関与しているのではと思い、少し調べて見ると、この橋を建設した会社というのは、詳細が明らかになっていませんが、間違いなく1社単独ではこの橋は作り上げられないと思います。

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恐らく、マカオ側、そして香港側から大手会社がタッグを組み完成させたものではないでしょうかね、両国の政府の思惑もあったでしょうからね!

 

港珠澳大橋 設計者

 

港珠澳大橋の設計者とは誰?橋の呼び方とは…

さて、この港珠澳大橋と言われる橋ですが、一体どのように呼べばよいのか、読み方が分からない人も多いのではないでしょうか、私もそのうちの1人だったのですが、読み方を勉強しましたので、ここに書かせていただきますね。

こうじゅおうたいきょうという橋のようですので、実際漢字の呼び方が難しいので読めないと思った人も、平仮名でこうじゅおうたいきょうという橋だと名前がわかっても、間違いなく忘れることでしょう。

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さて、そんな港珠澳大橋ですが、設計をされたかたは、盂凡超さんと1978年に大学に入学され、橋とトンネルのことについてずっと勉強をされていたんだとか。

当時は価値が無かったようですが、何十年も時を経て、港珠澳大橋にその知識が活かせたのは、設計者冥利に尽きるでしょうね。

 

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港珠澳大橋 建設費用や通行料金は?

港珠澳大橋ですが、実際どのくらいの費用がかかったのでしょうか?建設費用は調べて見ますと、どうも2000億円をオーバーするほどの予算がかけられているようで、当初見積もっていた額よりも、ドンドン膨れ上がっていったようですね。

確かに、天気の問題などもあるかもしれませんし、部材が揃わなければつくることもできませんから、人件費など色々なものが嵩んだのでしょうね。

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さて、そんな巨額の投資が行われたこの橋、一体通行料金はどの程度なのか調べて見ますと、このように通行料金が記されていました。

広東省発展改革委員会は公聴会に先立ち、2種類の料金案を発表した。両案とも、乗用車・タクシー150元(約2554円)、貨物自動車115元(約1958円)、普通トラック60元(約1021円)で同一だが、バスの通行料金が違っている。一方の案は「シャトルバス・越境バス」で一律450元(約7663円)とするのに対し、もう一方の案はシャトルバスと越境バスの通行料金をそれぞれ450元、200元(約3406円)と区別している。

意外と安いようで、高いものもありますね(笑)これなら橋なんて…と思ってしまうのですが、どうせなら世界最高峰の橋ですから、休みが合えばいってみたいものですね!

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