木下大サーカス、事故の危険が無い指定席はどこ?チケットの取り方

   


皆さんは、サーカスを見に行ったことがありますか?

今の娯楽的サービスと言えば、映画やビリヤード、あとはボウリングなどが真っ先にあげられますが、実は昔といっても昭和30年代以前ぐらいの娯楽と言えば、今のようにバリエーションは無く、このように「見世物」というと軽い感じですが、サーカスが人気を博していたんですね。

ちょうど私も小学生の初めぐらいだったでしょうか?いや、幼稚園の年長ぐらいだったですかねー。

確か行事というか遠足?社会科見学のような催しで、見に行ったことがありますが、これが本当に凄かったんですよ。

ホワイトライオンなどの猛獣ショーや、人が細い綱の上を渡り歩く綱渡りや、空中でブランコなんてものもありましたね!

そんな木下大サーカスは成人になっても見に行く機会があり、あらためてその凄さを再認識!是非、皆さんへは木下大サーカスへ行く際のポイントをいくつかあげておきますので参考にしてみてください!

 

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木下大サーカスや他のサーカス団で、団員さんがおこした事故や怪我の程度は?

凄いショーなんですが、やはりあのレベルのショーですから、小さな事故から大きな怪我に繋がる事故と、過去に色々なことがおこっています。

特に、猛獣などを扱うサーカス団は、とても大変です!

世界的にも、ライオンに飛びかかられたり、象に跳ね飛ばされたり、団員の方は踏んだり蹴ったりですね(笑)。

しかも、綱渡りなどのアクロバットなショーでは、うまく渡れずに落下したり、空中ブランコでは相手の手をつかむことができずに落下したりと、想像するだけで怪我の程度が怖いですね、恐らく骨折とか脱臼するような事故でしょうねー。

 

サーカス 木下

 

サーカスで席を予約する際に、もっとも安全な座席はどこ?

先ほど、事故や怪我については少し触れましたが、このようなショーでは、観客である我々をも巻き込んだ事故などにも繋がるおそれがあります。

絶対はありませんから、初めて行く方で何とも安全策がしっかりしていないと怖いと思われている方や、自分の体は自分で守ると思われている方は参考にしてください。

まず、リングサイドは臨場感があるがリスクで考えると最も高いでしょうから、避けたほうが良いかもしれませんね。

最近のサーカスは、どの席からでも見ることができるように配置されてますから、遠くでも問題ありませんし、更に言うと非常口が近い所にしましょう。

これがもっとも安全です。

動物が観客席に走ってきた!もしくは火災に巻き込まれた!場合でも、非常口が近いのは、間違いなく有利ですね!

座席表をしっかりと見渡してみましょうね。

 

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チケットはどのように入手したら良い?簡単な入手方法とは

まずチケットですが、木下サーカスの場合、歴史も長く地方巡業・公演を過去かなりの数こなしてきていますから、例えばテントの設営業者さん、運送会社さん、ドリンクや食品の取り扱い会社さんなど、多くの会社様によって成り立っています。

ということは、間違いなく利害関係がある業者様には少なくともチケットが、多からず少なからずまわってきています!

となると、関係者の方に先に声をかけるのが最速・最短です!

わらしべ的な声掛けと言いますか、色んな人を辿っていくと必ず関係企業やスポンサー会社さんに当たりますから、チケットを普通に購入するより、まずは色んな人を当たっていきましょうね!

 

 

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