野本良平の経歴や学歴、出身大学は!柿安や回転寿司、羽田市場とは

   


いや~野本良平さん、消費者の目線を実際に店舗に生かされているのは非常に評価ができますよねー、取れたての魚の鮮度を落とさずに、我々の胃袋に届けていただけるのは、まさに「地球に生まれてよかった」とは言いすぎですが、喜ばしい限りです。

魚とかお肉、野菜なんかもそうなんですが、足が速いってきかれたことはありますか?

足が速いというのは、鮮度が良い時間が限定的で、そのままにしておくといわゆる「腐ったり」良いタイミングで賞味できるのをミスミス逃してしまうことなんですが、わたしこんな経験が御座いまして・・・。

昔和食の料理店でアルバイトしていたことがあるんですが、そこの大将が非常に気難しい人で、この足が速いというのも、その時に教えてもらったんですよね!、足が速いから、足が速いから。

ほんと一体誰の事だよ!なんて思ってましたし、そのあとに「弟じゃなくて兄貴を持ってこい」なんて言われたんですが、もう頭の中が真っ白。

兄貴ってなんだよー。これがファーストインスピレーションだったわけですが、皆さん兄貴と言ってもわからないと思うんですが、兄貴ってその食材の先に入ってきたもの、先入れ先出しのように、先に入ってきた古い食材のことを指すんですよね。

いやーこんなことわかりませんよね(笑)

それはおいておいて、今回そんな食材をうまーく生かして、きっちり消費者やとりまくステークホルダーとうまーくやってる野本良平さんについて詳しくまとめてみようと思います。

 

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野本良平さんの経歴が華々しい!社会は学歴ではなく叩き上げが有利?

なんと野本良平さんのご実家って、食品問屋をやられていたようですね。

この時期にご家族、お父さんの調子が悪くなったことをきっかけに、家業をサポートするためお客様周りをされたりしたのがスタートのようです。

実に、このとき高校卒業後、大学浪人中だったと言います。

結果的に大学へは行かず、家業を継がれたんですかねー、凄い決断です。

大学へいくよりもこの道を選ばれたということですが、気持ちの中でご両親の会社をつぶしたくない、俺だったらこうできると決意や信念があったのでしょうねー、じゃないと、わずか18歳ほどの人がいきなり家業を継ぐなんてものは難しいですよね。

結果的にこの成功をみると、大学生になって4年を過ごしていたら、野本良平さんは存在しないかもしれませんし、我々の胃袋が満たされることはなかったことを考えると、ほんと有難うございます(笑)

私なら多分大学に行って、社会から逃げて逃げて、4年間を謳歌してただろうなー。

 

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野本良平はどのように銚子丸や柿安、APカンパニーを飛躍させたのか?

野本良平さんの会社を伸ばす兵法とは一体、どのようなものなのでしょうか?

元々、問屋を通さずにメーカーは直接売り買いをすることに疑問を持たれていたようですから、自社のプライベートなブランドを確固たるものにしたかったのではないかと思います。

いわゆるガチンコで問屋がメーカーに変われることを実践したんですよね、しかもかゆいところに手が届くではないですが、普通のパッケージではないような製品・商品を手掛けていらっしゃいますよね。

他社がやらないことを、どんどん仕事にして躍進させる、これって仕事では鉄則で、人がやらないような仕事を引き受けると、その仕事をクリアしていく力が付きますし、問題解決力が高まると思うんですよね。

問屋さんというのは、至って特殊な仕事ではない分、このように人がやらないことを人ができないくらいの期間、熱心にやり続けることだとおもうんですよね。

そりゃ柿安だろうと、銚子丸だろうと、回転すし屋だろうがなんだろうが、流行るわけですよね(笑)

 

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野本良平さんが現在経営するCSN地方創生ネットワークとは?

これがまた凄いのですが、野本良平さんがしっかりと地方再生というか創生されています。

なんと儲かる魚にするための、管理方法を色んな地域をまわって指導されているようなのです、例えば〆方や、魚を立てて詰める方法など野本良平メソッドともいうのでしょうか、ノウハウが盛りだくさんなのです。

これって、地方だと儲からない、儲けられるわけがないと思われている漁師さんにとっては、まさに目からウロコですよねー。

やはり人がやらないノウハウをしっかりとすることで、地方の魚でも非常に高値で取引されるうようになるわけですから!

こんな地域再生にも力を入れる野本良平さんに、今後も期待してしまいますね!

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