教習車の不思議とは、車マニアの考察

      2016/10/28


教習車の不思議とは、車マニアの考察

 

土屋が18歳のころ、タイトルにある通り、自動車学校においてある

教習車って何キロでるんだろうなんて思ったことがあります。

要するに、土屋はめちゃくちゃ勘違いしていたんですが、警察の車ってわかりますか?

あのパンダ色の配色で、赤色灯を屋根にのせて、ピーポーピーポと音を出して

走ってる車。あの車って違反車両などがあると、街中でも高速道路でも、凄い速さで

駆け抜けていきますよね。
別に外観上は、色がついているだけだと思ってましたが、羊の皮を被った狼のごとく

恐ろしいスピードで走ってます。

 

ん?まてよと。

あーゆー特殊な車両というか、ペイントがしてある車は、やはり特別仕様となっていて

エンジン凄いとか、タイヤがレースを走るようなタイヤみたいなことになってるんじゃないかと。

ということは、消防車や救急車なんかも、めちゃくちゃ速いはず。

それに自動車学校の車だって、加速や停車なんかが、他の車よりいいはずだ。

こんな考えでした。
(よくこれで、車マニアだなんて言えたもんだなと思わないでください)

結果的にどうだったかというと、消防車や救急車、パトカーはスピードを出す理由があるわけです。

危険な運転をする人を取り締まる。

命の危機にあっている人を救出にむかう

危険な現場に急いで向かう

こんな理由がありますから、車自体も特殊なスペックになっていて

通常の市販されている車とは、一線を画している仕様になっています。

特に、高速道路を走るパトカーなんかは、180km以上スピードがでるとかどうとか。

では、土屋が乗った教習車ですが、まずスピードがでないといけないのか。

いえ、よく考えてみると、何か緊急性なことがあって速く走らなければならない

車ではないですよね。確かにいろんなペイントがしていますが(笑)

となると、スピードはメーター読みで示されているスピードしかでないわけですね。

そう。その通りなんです。教習車はMAX180kmが限界なのです。
これ、あくまで国産車だからです。

外国車の教習車はなんと、メーター読みは200Km以上あるんですから。

ということで。180Km以上は出ないようになってます。
「なんだ、特殊車両じゃないのか。」

勿論教習中に、ここまでアクセルを踏み倒すことは無いので、実際に出したことなんか

全く無いんですけどね。皆さんも、乗り始めると出さなくても良いと思うと思います。

でも、そこは興味のある年頃

「土屋さんって、今までに最高何キロ出したことがありますか?」なんて声が聞こえますね。

わたしは、公道、いわば信号がある普通の道では出したことはありませんが

サーキット場だと、240kmくらいは出したことありますよ。

今はもう歳をとったので、少しスピードを出すのが怖いですね。

蛇足でしたが、スピードを出さなくとも良い理由は、しっかりと自動車学校の座学で学べます。

理由は、授業で勉強しましょうね。

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