益子卓郎は山岳部のOB?雪崩事故の生存率、分かれ目は15分

   

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非常に残念なニュースで、私も気持ちの整理がついていませんが、山岳部というのは正直、ハイキングとか緩めに山を登るようなイメージでしたので、そんなに壮絶なイメージはありませんでしたが、今回のニュースで特に雪山の登山などは早々簡単に行くものではないなと感じましたね。

そんな中、まんとあのお笑い芸人のU字工事の益子卓郎さんが、同山岳部のOBであったことが判明しました!同じ学校の卒業生ぐらいなのかと思っていましたが、とても悲壮感が伝わってきて、なんとも言えない気持ちになりましたね。

それと驚いたのが、栃木県の那須辺りは、スキー場とは言えど、あそこまで雪が積もっていることにも驚きましたねー、もう4月になろうかというのに、積雪量は腰のあたりまであったと山岳救助の人たちが言っているのを見て、驚きました。

自然の猛威には、我々はかなわないでしょうけど、やはりこのような山に入るには備えもそうですが、近づかないことが一番なのかなと思いましたし、実際に雪山での山岳については、高校生ではなるべく行わない事と言う通達もあったようですので、今後どのような流れで、処分が下るのでしょうか。

 

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山岳部OBの益子卓郎もラッセルの経験があるのか・・・

今回の報道で聴きなれない言葉が飛び交っていますが、その中で一番気になったワードがラッセル訓練というワードだったのですが、そもそもラッセル訓練とはなんでしょうか?

強豪山岳部ですから、かなりの練習量だったと推察するのですが、ラッセルと言えばラッセル車というような除雪車の言葉からきているのですが、このラッセルはそれに近い動きをするわけです。

要するに、自分たちが進む足場を踏んで固めながら前進をすることなんですよね、しかも雪山ということもあって仲間と連携を取りながら、体力の消耗を少なく道を作る訓練ですので、技術を自分の体に染み込ませるには、非常に長い年月がいるんだとか。

恐らく益子卓郎さんも、当時はラッセル訓練をされていたことでしょうね。
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益子卓郎

 

雪山の雪崩で、身を守る方法はあるのか?

どうも雪山の雪のスピードは、一説ですと時速100キロとか200キロのようですねー、そんな雪の塊が自らの身に迫った時、私たちは回避できる手段や方法はあるのでしょうか。

正直、雪山というのは非常に体力も使いますし、やはり体の体温が落ちるでしょうから、思考力というのも停滞すると思うんですよね。

そんな中、身を守る方法は?と言うと、まず単純に、雪崩の通り道になるような経路は通らない方が良いでしょうし、どちらかと言えば木々が立ち並ぶところの方が、最悪木々につかまり上ることも出来るかもしれませんからね。

また、ペット(犬)などを連れているようであれば、犬に抱き着いても良いと思います!やはり犬の体温で体が寒くならない分、延命になる可能性もありますよ。

 

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雪山での生存率は、15分間が分かれ道なのか・・・

どうも、15分というのがポイントになるようなのですが、この15分から急激に生存率が落ちていくんですよ。

というのも、雪崩に巻き込まれると、天地どちらの向きで雪に埋まっているのかが分からなくなることや、ぎっしりと雪が体にのしかかっていることから、身動きが取れない状態になるのです。

そんな中冷たい雪が体全体を覆うわけですから、急激に体温が落ちていきます。

時間的には15分を経過し30分、45分となるにつれ、生存率は50%、35%というように落ちていきますから、いち早く助け出してもらうことが大事なんですよね。

このような悲しい事故が起こらないように、今後の教訓や一部制限などを設けた方が良いかもしれませんね。

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