何故、18歳が決断する進路変更はそんなに重要なのか?

      2016/11/05


何故、18歳が決断する進路変更はそんなに重要なのか?

 

どうも土屋です。

路上教習のことばかり頑張っているあなた、彼女。
余裕ぶっこいていたらダメですよ。

そう、学科、学科がありますよ。もう学科なんて必要ないだろうと思われている人も多いかと思いますが、学科で学ぶことは必ず、路上教習でいきてきますからね。

さぁ、今日は2つの進路変更についてお話をしたいと思います。

まず18歳、高校三年生が人生で初めてといってもいいかもしれませんが、進路を選択・決定をすると思いますがそれについてお話をしましょう。

ちなみに、中学生から受験などしている方はある意味進路の選択は2回目ですが(笑)。

ちょうど自動車学校に行く時期は高校三年生で、進学をする子や就職をする子や、はたまた自分の夢があってその夢を追う人と、色んなタイプの人が出てきますが皆さんはいかがですか?

わたくし土屋は、進学を選びました。頑張って4年間大学に行きました。そして奨学金を借りてその奨学金もしっかりとサラリーマンをしながら、このブログを書きながら払っています(笑)。

土屋は18歳のときに、ちょっと進路変更をしたいな。と思ったことがありました。
土屋の学校は、バリバリの理系の学校で当時からついていくのが精一杯で、数学Ⅱや数学Bぐらいからとてもじゃないですがはぁはぁ言いながら毎日授業を受けていました。

部活もやっていましたし、とても大変でした。ただ、理系の付属大学があったのでそのままあがれるメリットもありなんとか成績残しておけば大丈夫だな。なんて思っていたのですが、土屋はとても文系科目が得意で(笑)みんながあたりまえに上がる理系の大学に行くのが嫌だな。と思い始めてました。好きでもない数学や理科、研究なんてやりたくないなと。

「みんながそのまま上がるから、わたしもそうしよう」

この考えが、なんだか自分的につっかえているような感じがしたわけですね~。
そこで土屋、担任と両親の反対を押し切りなんと「文系大学」に進むことにしました。

これ進路変更ですよね(笑)。

何が言いたいかというと、自分で決断をしようってことなんですが、車の運転でも進路変更ってしますよね。
自分が進路を左車線から右車線に例えば車線を変更したいときにうまく車線変更ができない。
こんなことが路上教習でありませんでしたか?あったはずです。

車線変更がうまくいかないのは周りを気にしすぎで、自分が行きたいときには別の車が「サッ」と行ってしまうからなんです。

これは運転に必要な決断力や判断力なのですが、これはとても重要です。特に、感性と言いますが感覚が非常に重要だと土屋はそう思っています。
ですから土屋の進路ように、自分の判断で自分を信じてサッと判断、決断をしてしまいましょう。
この感覚を磨けるのも、路上を走ることで磨かれていきます。
ただ、土屋のように進路の反対を押し切ったみたいに、助手席の先生の言うことを押し切った運転をしたらハンコはもらえませんからね(笑)。

 

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