軽自動車しか乗る気がなかった私が外車を選んだ理由とは?

      2016/11/05


軽自動車しか乗る気がなかった私が外車を選んだ理由とは?

 

どうも土屋です。

自動車学校のことばかりで少し飽きてたと思うので外しでいきましょうか(笑)。
実は実は、土屋は高校3年生の卒業ギリギリに免許を取得しました。

ちょうど次の年の3月の末で、本当にギリギリというか、まぁのらりくらり免許を取得したわけです。

そして部活に関しては夏ごろに終わってましたから、そこからはバイトバイトの連続で
学校、バイト、自動車学校、家を永遠ループしていましたね。

給料はほとんど使わずにとにかく貯金で、携帯電話代金ぐらいは払っていた記憶があります。
他に、土屋はローンも払っていたんですよ。これがとにかく一番大変でした。

「なんのローンですか?」

「車ですよ」

「えっ!高校生ですよね」

「えぇ、高校3年生の夏頃に車を買いました。しかも外車です」

「免許は卒業間近にとられたわけですから、まだ持たれていませんよね!」

「はい。まったく。」

そうなんです。わたくし土屋は免許がないのに車を買って、乗れもしないのに車のローンばかりを毎月払っていたという変人だったのです(笑)。

では、どのようにして買ったのか!?実は土屋の父親は、大の大の車好きです。おそらく土屋をも凌ぐかもしれません。

その父親が特に外車が好きで、外車ばかりを乗っていたわけですが実はこの頃土屋は、父親がどうしても乗りたい車を知っていました。そして馴染みの車屋さんに、探しにいくタイミングでよく連れて行ってもらっていました。
でも、土屋は知っていました。まだ今乗っている車は買ったばかりだと。

車屋さんに行くとお目当ての車があったらしく、父親はずっと話しこんでましたね。

土屋はというと、お店に並ぶ安い軽自動車を眺め、通学にはもってこいだし維持費は安いしこれで決まりだな。って思ってました。乗るならぶつけてもいい軽自動車だなと(笑)

そうこうしてると、土屋がよばれるわけです。

「お前このドイツの車買え!」

「免許取り始めたばかりだよ(笑)まだ無理」

「ローンが組めないから、名義は俺だ。だがローンを払って乗ればいい」

「?!」

「軽自動車で良いよ」

「軽自動車クラスで事故をすると、とんでもないことになるぞ」

「そうなのかな」

こんな調子でトントン拍子で買うことになり、父親に名義をかりたものの8月ごろには、自宅の空き地にドイツ製の左ハンドルの車がやってきてました。
免許を取るまで父親が乗っていましたが(笑)。

で、私が外車を選んだ理由なんですが、軽自動車の事故は危ない。これでした。
いまのように衝突に対して、昔の軽自動車は上質ではありませんでしたから、事故をするともうグチャッとなるわけです。
心なしか恐怖心もあり、丈夫な外車を選ぶことになったわけです。
では、外車なら間違いなく事故をしても問題ないかということになるのですが、外車のボディと言いますか骨格は非常に丈夫です。びっくりするくらい丈夫です。(わたしが乗った車は定評がありました)

車はスピードが出るとか、かっこいいとかありますが、是非免許をとってすぐのときには丈夫な車に乗ってください。保護者の方も安心されるはずです。

外車じゃなくてもいいですからね(笑)。

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