大島直也(ドロンズ)嫁との離婚理由は何?介護離職となった原因は

   


6/23の爆報フライデーに、あの元お笑い芸人の大島さんが出演をされるようです!

若い人はあまり聞きなれないかと思いますが、大島直也さん、元ドロンズというコンビを組まれていて、少し太めな相方は石本武士さんと言って、広島県ご出身ですね!

特にカープが好きなようで、広島でも石本武士さんを見かける人が少なくないんだとか!マツダスタジアムにも良く行かれているのでしょうね!そんな広島カープで思い出しましたが、今は首位快走をしているようですが、北別府学さんは、まだとてもじゃないけど優勝できるかはわからない!と厳しいコメントをされていますよね。

そんな北別府学さんについての記事は、以前書きましたのでカープファンの方は是非ご覧ください→北別府学の背番号が永久欠番にならない理由や成績の条件とは何か?

さて、話がそれてしまいましたが、なんと大島直也さんですが、奥様でもあった武田夏葉子さんとも離婚をされておりますが、メディアには円満な離婚としか出ておらず、何か重大な原因や理由があったのではないかと言われていますよね。

今日は、大島直也さんの離婚の理由や、ちりとり鍋の閉店にも繋がったであろう介護離職について、触れようと思います。

 

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大島直也(ドロンズ)嫁との離婚の理由は何?

まず離婚される人の理由は様々なのですが、大島直也さんは何故か元妻の、武田夏葉子さんとは、離婚後も子供を交える形で逢うことがあるようです。

現に、ブログなどでも子供さんが出てくることが多いので、恐らく子供を元妻の武田夏葉子さんが連れてこられていると思われますが、通常は不倫とか浮気とかの理由で離婚をすると、会うことはないでしょうし、養育費とか賠償とかとにかく揉めると思うんですよね。

以前私が記事にもしましたが、円満な離婚というのは、恐らく離婚の中でも僅かなレアケースでしょうね→石井希和と島田亨が離婚、原因は不倫?真相と慰謝料、養育費は

そんな大島直也さんの離婚理由なのですが、私は借金ではないかと思いますね。

事業もしていましたし、芸人や役者としてももがいていた時期があったので、生活は安定してはいなかったと思うんですよね、そうなるとやはり食べさせるために、借金を…というのは自然な流れかもしれませんよね。

私も、もし結婚して食べさせていかなければならない時に、仕事も無くやることが全て裏目に出てしまったら、恐らく借金してでも食べさせようと思うかもしれないですね。

 

大島直也

 

 

大島直也が嫁の武田夏葉子と離婚した理由…それは介護離職?

大島直也さんの嫁さんが離婚した理由に、借金をあげましたが、夫婦で経営していたちりとり鍋のお店は、非常に評判も良く妻の武田夏葉子さんも切り盛りしていたようなのですが、事業に借金はつきものですから、この点は大目に見たとしても、他にも離婚の理由があるのではと思い、色々と探してみると、大島直也さんのブログを見て気づきました。

というのも、大島直也さんの母親が末期がん、そしてステージ4ということをご本人が言われています。

もしかすると、店を切り盛りしている自分が、親の介護で抜けてしまうと妻に迷惑をかけるどころか、まだ小さい息子のこともあるので八方ふさがりの状態になってしまったのではないかと思うんですよね。

ともなると自分がお店に立てば、嫁に介護をまかせっきりになり、子供の世話もさせないといけないとなり、夫婦関係が悪くなることが普通に考えて想定できますよね。

もしかすると、大島直也さんはそんな状況を避けるために、意図的に武田夏葉子さんと離婚されたのかもしれませんね。

介護離職については勤めていたわけではないですが、財産分与などをするためにちりとり鍋屋なども売り払ったのでしょうね。

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大島直也が直面した介護離職とは何?

その名の通り、介護が必要なために、働き盛りの40代や50代が離職し、親の介護をすることなのですが、働き盛りですから、中々離職というのも難しいのですが、何故かというと責任のあるポジションで仕事をしていることが挙げられますよね。

私も、自分の上司が50を過ぎているのですが、週末は自分の父親が入院をしている病院に行って、ほとんど週末は両親の介護のために時間を使うと言われていましたね。

離職こそ考えた事は無いといわれていましたが、その理由は辞めてしまうと再就職が難しいと言われていました、確かに私もその年齢になって就職しようと思うと難しいだろうなと思いました。

専門性がある医者や弁護士などの職業ならまだしも、普通のサラリーマンだと、年を重ねた人というのは、それだけで「使いづらい」ようなイメージが先行してしまいますからね。

実は介護離職について誤解されている人も多く、必ずしも仕事を辞めなければならないということだけではありません。

介護サービスは近年充実していますし、介護休業であれば通算93日まで介護休業も出来ますし、介護休暇も取得可能です。

さらに不利益取り扱いの禁止の原則がありますから、労働者の申し出や申請を理由に、解雇をしたり、役職を降格させたりというのはしてはいけないことになっていますから、介護の際の休業や休暇はドンドン取得すべきですよね。

介護給付金に事業主への助成金も出る時代ですからね(笑)都道府県や国が掲げている制度は一見わかりにくい物も多いですが、活用すれば、かなりのメリットがありますので、これはお勧めですよ。

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