田嶋大樹 出身高校や得意な球種は…投球フォームにみる弱点とは?

   

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こちらも、私の大本命だったのですが、田嶋大樹さんJR東日本のエース級投手、なんとか無事にドラフトにかかってもらって胸をなでおろしていますが、実は私の友人とプチドラフト会議をしていまして、私は田嶋大樹さんは1位指名されると予想していましたので、良い結果につながってもらって良かったです、ちなみに巨人のドラフト1位のあの選手のこともしっかり書いていますのでどうぞ!

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佐野日大の高校時代の時も線は細かったですが、真っ直ぐに威力もありましたし、右バッターに角度のあるインコースのストレートを投げていたので、少々気になっていたピッチャーだったんですよね。

やはり左投手というのは、右打者の胸元をえぐるボールや、左打者には外に逃げるボールがしっかりと投げきれないとプロでは私は厳しいと思っています。

いわゆるストライクゾーンへの出し入れのことなのですが、プロの選手はその辺がしっかりできていますからね、勿論一流の選手であればあるこそ、その辺は徹底されているんですよね。

私は高校時代、野球をしていましたが、その頃の投手と比べると球速もそうですし、球種も本当に増えたなと思いますね、カットボールやツーシームなどは投げている投手は少なかったですからね。

では、今日は田嶋大樹さんについて少し語ろうと思います!

 

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田嶋大樹の出身高校…得意な球種は?

田嶋大樹さんは佐野日大高校出身ですから、超がつくほどの名門の野球部出身です。

私のように、夜19時までには練習が終わっていたような学校では無く、恐らく夜遅くまで練習しては朝は早く練習をしていた高校だったのでしょうね。

佐野日大高校はスポーツ学校としても有名で、サッカーについても全国的に有名ですよね、実はスポーツだけではなく特進クラスもありますから、スポーツだけができれば良いという高校とは訳がちがうようです。

私は高校時代野球しかしていませんでしたから、耳の痛くなる話なんですがね(笑)

ちなみに、卒業生もそれだけあって多彩です、あの読売巨人の澤村拓一さんも同校のご出身なのですが、そういえば肩の針治療の件はどうなったのでしょうかね?

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他にも、会田有志さんも同じく佐野日大高校出身ですし、あのサザンオールスターズの野沢秀行さんも佐野日大と、凄い方ばかりですね(笑)私の高校はあまり有名な方はいなかったと思うのですが…なんだか恥ずかしくなってきました(笑)

 

田嶋大樹

 

田嶋大樹 得意な球種と投球フォームの弱点は?

田嶋大樹さんの得意な球種とは一体何でしょうか?

球速については、正直速いに越したことはありませんが、私はやはりノビやキレで勝負しなければプロの世界では難しいと思うんですよね、今まで球速が150kmを超える投手は何人も見てきましたが、やはり要所でしっかりと投げきれない選手は、1軍で長い間活躍できていないんですよね。

そこで、田嶋大樹さんが投げるキレやノビはありますが、それを生かす緩急、球種に少し注目をしてみました。

ストレートを主体に、スライダー、カーブ、そして縦に落ちるスライダー、フォーク、チェンジアップと多彩ですが、球種がちょっと喧嘩をするというか、プロで本当に勝負できる球種は実は僅かです、投げられるけど、プロに入ってからは封印している。

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そんな投手がプロには山ほどいますし、田嶋大樹さんもこの中から武器になる球種を探さなければならないでしょうね、動画などを拝見すると、田嶋大樹さんの得意な球種は恐らくスライダーではないでしょうか。

右バッターは本当に打ちにくくしていますので、この辺は勝負球になるスライダー、そしてカウント用のスライダーと使い分けることができるのがベストですね!

ただ、この投球フォームは佐野日大の頃から思っていましたが、テークバックが大きすぎて肩甲骨が中に入り過ぎるので、これはプロで矯正した方がよいでしょうね、筋肉量もあって柔らかいのは良いのですが、田嶋大樹さんはまだ全体的に細いので、しっかりと体を作っておかないと、肩や肘の怪我をしそうな予感がします。

球種も更に磨きつつ、フォームの矯正にも励んで欲しいですね!

 

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田嶋大樹の先発の適性は?抑えが良い理由とは…

田嶋大樹さんですが、先発での適性も私は十分にあると思うのですが、ちょっと先発としては不向きなような気もしています。

あれだけ大ぶりな投げ方なので、恐らく崩れやすいというか、ストライクが入らなくなると、とことん入らなくなるような気がしてます。

出来れば、あの角度から投げ下ろす投球フォームを逆手にとって、抑えとか後ろをやらせては良いのではないかと思うんですよね、長いイニングだと中だるみしそうな印象を田嶋大樹さんからは受けてしまうので、短いイニングを思い切り腕を振って投げるというのが良いのではないかと思います。

基本的に投球動画をいると、130キロ後半のストレートが常時だせはしますが、あのぐらいであればプロだと打ち頃のような気もするんですよね。

ですから、140代後半をなげつつスライダーで勝負する、楽天の松井投手のようになるのがプロで開花する道ではないかと思います。

私のありのままの印象ですが、恐らく田嶋大樹さんにはハマるような気がしますね!

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