ものまね王座決定戦2016優勝予想!2015優勝者の連覇は?
2016/11/25
ついにやってきました感動と興奮を巻き起こす、ものまね王座決定戦です(笑)。
感動は、やはり歌唱力が重視のタレントさんですよね!顔やしぐさは、そんなに本人をインスパイヤされていなくとも、声や音階を完璧にマスターしているその姿は、まさしく感動モノです。
興奮は、絶対に似ていないようで、やっぱり特徴を掴んでいるタレントさん!特に、あまり誰もものまねの題材にしない人をマネしているのは興奮しますね(笑)。
そんなものまね王座決定戦について、今日は解説をしましょう!
ものまねの由来とは?芸能界のものまね王とは?ものまねのパイオニアに迫る!
ものまね、いわゆる何かを模写するのはいつ頃から、公式にというか認知されるようになったのでしょうか?
特に、ものまね師と言うのでしょうか、タレントさんのものまねをやり始めた人ってだれなんでしょうか?
まずは、ものまね由来なんですが、元々は源氏物語というのがあったんですけど、その中に「ものまねび」と呼ばれる古い言葉がありました。
それはあくまで鳥の鳴き声などを真似るレベルだったようなのですが、それが何と時代を経て段々と形が変わってきたのだと思います。
そして、今のようなスタイルになったんでしょうね。
では、その先駆け、先駆者、パイオニアはというと、やはりコロッケさんですよね?
どう考えたって、あの凄まじさには感服しますよ。
混戦の2015年を振り返り、2016年優勝者予想!?
さぁ、ものまね王座決定戦2015年ではどのような参加者の方がいて、どのような結果でしたでしょうか?
覚えていない人もいるでしょうし、知らない人もいるでしょうから、ここでおさらいをしましょう。
ものまね王座決定戦2015は参加者が、エハラマサヒロ、栗田貫一、ノブ&フッキー、原口あきまさ、ビューティーこくぶ、布施辰徳とそれはもう豪華なメンバーでした。
過去優勝経験もある人が出ていますし、特に栗田貫一ことクリカンは、いまやルパン三世の声優さんまで登りつけた、最強ものまね師のうちの一人です。
そして、原口あきまさなんかは、どちらかと言えば最近のものまね師さんで、石橋貴明や木梨憲武コンビの「とんねるず」のものまねが1人で出来たりと、その質はTHEものまね師ですから、一見の価値がありますよ!
そんな競合ひしめく中、優勝をされた方は城南海(きずき みなみ)さんです。
この女性はなんと同郷があの、元ちとせさんで鹿児島県の奄美出身の、ハートで歌うタイプの方なんですが、もう歌声にメロメロでしたよわたしは(笑)
あの歌声ってビブラートがどうのこうのではなくて、なんか歌声がほんと、あの奄美の海のように澄んでますよね。って行ったことは無いんですが、そんなイメージです。
もう優勝は、正直ぶっちぎりって感じでしたから、連覇もありうるのでは?と思ってます。
連覇の可能性は高い?その連覇を阻止する参加者は?優勝者はズバリこの人!
連覇をした方は、もう優勝できない。
なんかのジンクスと言いますか、108年間優勝ができなかったあのMLBのカブスのようなことがあるのでしょうか?
そう、連覇は難しいかもしれません。
なぜなら、歌唱力は抜群なのですが、やはり鮮度の問題もあって、ドンドン新しいネタを突っ込んでくる方は多くいらっしゃいますし、やはり感動と共に笑いと呼ばれる部分も高く評価されますから、連覇の可能性は低いと思います。
では、そんな競合、ライバルにはどんな人がいるかなんですがやはり、ここはコロッケなのかな!と言いたいところですが、コロッケさんではないでしょう(笑)。
歌唱力と、あの独断と偏った見方で作り上げた作品は、ゴッホ、いやピカソ級ですが、みんなレベルが高いんです。藤本 匠さんのコブクロなんてめちゃくちゃ上手かったですし、クリカンのものまねするさだまさしの、防人の詩なんて世代の人は泣いてしまうんではないでしょうか。
やはりクリカンかな(笑)