林家たい平の絵がうまい!弟子のテリ平、たいぺーとは誰?

   


今日は、ついに情熱大陸にも登場する、今、旬の落語家でもある林家たい平さんについて、少しお話をしますね。

皆さん、そもそも落語をご存知でしょうか?なんか、「整いました」の掛け声でうまいこと言うんでしょ?と言う人はちょっと違いますね(笑)。

落語と言うのは、江戸時代に誕生したものなんですね、そう徳川幕府の時代ですから数百年前ですよね。

落語はいわゆる「話芸」というもので、ちゃんと今でいうとこの「落ち」みたいなものもあって、当時とても親しまれたものだったんです。

一人で実に何役をも演じ、時には上体をそったり手を打ったり色んな情景を、見る人に思い浮かべさせながら、話を面白く聞かせるわけですから、今の芸人さんというものに、繋がっていく祖先みたいなものだったのかなーと思いますよねー。

 

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林家たい平さんは、絵がうまい?実は落語家じゃなくて画家では?

そんな高度な技術が必要な落語家さんなんですが、落語家さんも様々な方がいらっしゃるわけです。

例えば、元々お父さんが落語の一族で、その家に生まれたのでそのまま落語家になったパターンや、実は落語が好きな1人の少年だったのが、どうしてもその人に弟子入りしたくて弟子になったパターン

では林家たい平さんは、どのように落語家になったかというと、後者のパターンで、師匠の林家こん平はすぐに弟子になるのは認めなかったそうです。

それはそうですよね、いきなりやってきて弟子にしてくれは難しいでしょうねー、そんなこんなで林家たい平さんは、1年間住み込みをしながら、師匠の林家こん平さんに弟子入りされたそうですね。

そんな林家たい平さんの絵が、かなり上手なことは知っていましたか?

なんと、林家たい平さんは武蔵野美術大学を卒業されているんですねー、本当に喋ってよし、書いてよし、走ってよしだと、我々のような人間は嫉妬しちゃいますよね(笑)。

 

林家 たい平 こん平

 

落語家林家たい平の落語はどのくらいのレベルなのか?ライバルは誰?

落語家にはどのような人がいるか知っていますか?

例えば、笑点のメンバーだと、林家木久扇さん、三遊亭好楽さん、三遊亭小遊三さん、三遊亭円楽さん、春風亭昇太さん、林家三平さんという層々たるメンバーなんですが、個人的には三遊亭円楽さんは少し抜けているかなーと思います。

あのイジリって、他のメンバーだとハマらないんですよね(笑)、そして次には個人的には三遊亭小遊三さんかなー、あの愛くるしい笑顔がたまりませんね(笑)、ちょっとピンク色なネタを挟んでくるところは、笑点では異色ですよね(笑)。

となると、たい平さんのライバルってやはり年齢などが近い春風亭昇太さんなんじゃないかと思うんですよね。

ただ、林家たい平さんはご結婚されているので、春風亭昇太さんより一歩リードかもしれませんね!

 

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落語家の林家たい平さんに弟子?テリ平とたいペーとはあの人だった

なんと、まだ若い落語家の林家たい平さんがすでに弟子をとっているとのことで、少し調べて見ました。

なんとテリ平といわれているのは、演出家でもあり、数々の番組でコメンテーターなども務めるテリー伊藤さんだったんです。

そしてたいペーさんは、林家ペーさんだったようです(笑)。

しかも、2人とも弟子でありながら師匠の言うことを全く聞かないらしく、落語家の林家たい平さんは完全にそれをネタにしてるんだとか(笑)。

みんなから愛されるたい平さんに、今後も目が離せませんね!

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