滅菌ガーゼ マスクの作り方や使い方とは…使用期限はどのくらい?

      2020/05/09

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今とにかく探しても見つからないマスクなのですが、恐らくもう少しすると世に多く出回る様な気もしていますが、これからも花粉などがドンドン飛んでくる季節にもなりますから、最低限の枚数ぐらいは確保しておきたいですよね。

ただ、マスクはいまでこそ使い捨てのようなものが多く出回っておりましたが…昔はあのガーゼが何重にもなっている、白いゴムひものマスクが主流でしたよね?主流と言うより、いまほど使い捨てマスクが無かったからだとは思いますが(笑)

さて、今回滅菌ガーゼなどでマスクが作れるのか?その作り方やおススメの使い方、そして使用の期限などがあるのかについても、少し推察していきながら書かせて頂きたいと思います。

 

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滅菌ガーゼマスクの作り方や有効な使い方とは?

そもそも、ガーゼと滅菌ガーゼの違いがよくわかりませんでしたが、滅菌ガーゼとはわかりやすく言いますと、無菌状態に保つことができている綿100%のガーゼを指しております。

普通のマスクは滅菌ガーゼで作られたマスクではないので、この違いには注意が必要ですね。

でも、この滅菌ガーゼなのですが、いわば保管状態では滅菌状態でしょうけれど、開封、使用していまえば滅菌ではないわけで…とはいえ、今マスクが無い現状ですから、作り方を少しだけご紹介します。

まずは、作り方としましては、一番簡単なのは使い捨てマスクなどのサイズの滅菌ガーゼを見つけて、口周りのサイズは使い捨てマスクと同じような感じで切り取るのが一番だと思います。

型紙とか色々と考えてしまいがちですが、あまり考えると、時間も勿体ないですからね(笑)自分の口周り、鼻周りが覆いかぶさる様な形でカット、そして耳にかける紐などもそうですよね!自分の都合に合わせたサイズでカット、あとは縫い合わせるだけなので、そんなに難しくないと思います。

有効な使い方としては、一度開封し、使用してしまえば滅菌状態ではないでしょうから、高温なアイロンなどを利用して再使用するなどしても良いかと思いますが、あくまで喉が乾燥しない、そのままの状態よりも、やや保湿できるレベルだと思って最初から使うべきですよ!

 

滅菌ガーゼ マスク 作り方

 

滅菌ガーゼ 使用期限はどの程度なのか…

食品ではないですから、使用期限切れのようなことは、そう無いかと思いますが、実際に使用し始めてどれぐらいで滅菌ガーゼマスクとしての効果がなくなるか。

正直、滅菌ガーゼの元々の利用方法を考えれば、開封して使い始めたらすぐにその効果は低減されていくでしょうね。

いつまでも効果の続くような最強なマスクなんて存在しませんからね(笑)自分の飛沫などを飛ばさない、相手に不快な思いをしてもらわなくて済むレベルの滅菌ガーゼマスクな訳ですから、あまり過度な期待はしない方が良いかと思います。

何度も書かせては頂きますが、基本的に一度使用してしまうと効果は無いですし、再滅菌などもご家庭では難しく…さらには本来の目的、使用用途とは少々かけ離れているものですから、あくまで喉の保湿レベルで滅菌ガーゼマスクは考えられた方が良いかと思いますよ。

ちなみに、使用期限についてはやはり「ある」ようです!少しぐらい使用期限が切れたからとはいえ、これは医療製品でしょうから、一般流通することは中々無いでしょうね…いわゆる食品の廃棄に近い形で処理されるとか、もしくはもう少し医療レベルの低い、程度の低い所での使用とか、もしくはリサイクルなどされる可能性もあることでしょう。

日本では賞味期限が迫った商品などでも、ちゃんと家畜の餌になったりだとか、ちゃんと再利用されますもんね!

 

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滅菌ガーゼマスクなどを安価に入手するには…

滅菌ガーゼマスクについては、何となくご理解いただけたかと思いますが、安価に入手できるマスクは探すのも一苦労だと思いますので、少し私が調べて見ました。

まずはこちらのマスクですが、早めに注文をすることで比較的早く手元に届く可能性があるようですね…家に1枚も無いと言う人は、おススメかもしれません。

店頭ではほとんど売られていないような状況ですからね。

1枚のマスクを数日使いたい!と言う人にはこのようなマスクもおススメになるのでしょうね、少なくとも会社などに行かれる人は、1週間でこちらを2枚使用すれば良い訳ですから、通常毎日取り換えたくなるマスクが3日使用できるのはメリットでしょうね。

今日は滅菌ガーゼマスクに触れましたが、まとめますと作り方や使い方はともかくとして、そんなに大きな期待はできませんが、見た目、見栄えとしてはこのような時期に相手から「マスクもしていないのか」なんて思われないとは思いますので、是非活用は検討されてみてくださいね。

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