マニーラミレス、独立L高知での年棒は?SBテスト不合格の理由は

   


なんと、四国の高知県に衝撃が走りましたが、野球ファンにとっては願ってもないニュース!

元大リーガーで、現役から遠ざかっていたマニーラミレス選手が、なんと四国独立Lの高知ファイティングドックスに入団が決定したようです。

わたくし、プロ野球などの大ファンでありまして(笑)、もう見に行きたいぐらいですよねー!

マニーラミレス選手が今回四国独立Lに入団が決まりましたが、皆さん年俸が気になりませんかー(笑)、だってメジャーリーグのレッドソックス時代には8年1億6000万ドルをもらってた選手ですよ!1億6000万円じゃないですよ、ドルですよドル。

レッドソックスと言えば、松坂大輔選手なども所属していた、あの伝統的なチームですね。

今回、マニーラミレス選手は、何を思って四国独立Lの高知ファイティングドックスに逆オファーをしてきたのでしょうか?

そんな高知ファイティングドックスへの、マニーラミレスの入団の経緯や実はSB(ソフトバンク)のテストを受けて不合格になっていたことなどをお話ししようと思います。

 

Sponsored Link

 

マニーラミレス選手とは一体どんな選手?契約金や年棒も凄いが成績も驚愕!

まずマニーラミレス選手って、野球を始めたころは投手だったって知ってました?

というのは、何とも驚くべきなのですが、野球を始めたころはバットに球が当たらなかったのだとか!、これだけの打棒がありながら、野球を始めた時に投手だったなんて信じられませんよね。

そして、打者転向とともに実力が開花し、1991年に入団から2年後の1993年にはメジャーデビューし、1994年にはすでにメジャーでサブレギュラー並の成績を残すわけです。

1995年には、レギュラーを奪取しオールスターへの出場も果たしますし、レギュラーシーズンで3割30本100打点を達成しますが、日本球界でも達成者は多くいますが、有名どころだと王貞治選手ですねー王選手はぶっちぎりの3割30本100打点を7年連続でしかも12回も達成してます。

そして、次ぐに続くのが、2016年のセリーグ優勝の広島東洋カープのミスター赤ヘル山本浩二選手と、ソフトバンクの3冠王の松中信彦選手が5回です。

そしてミスターフルスイング、ガッツこと小笠原道大選手が4回、次にID野球のノムサンこと野村克也さんが3回という成績になってますね。

話がそれてしまいましたが、マニーラミレス選手は95年からスター街道をまっしぐらで、1998年には日米野球で来日し特大のHRを打っていますね。

そして2001年にレッドソックスへと移籍し、ワールドシリーズ制覇を成し遂げます。

その後活躍の場をドジャースに移しますが、不祥事もあり出場停止処分を受けてしまい、シカゴホワイトソックスへと移籍をします。

その後はレイズやアスレチックス参加を転々としていきますが、落ち目というのは突然やってくるものなんですよね。

ただ、大リーガー時代は1億6000万ドルの巨額な契約や通算555HR、生涯打率3割超えと、成績も半端じゃありません。

 

マニーラミレス オルティス

 

マニーラミレスの独立L高知ファイティングドックスでの年俸や契約金は?

いやいや、もういらないでしょう(笑)、と言いたくなりますが、実は独立Lというのはアルバイトをしながらじゃないと野球ができないほど、正直薄給なんですよね。

大よそですが、年収200万から240万ぐらいの給料で、年金なんかも国民年金ですし、暮らしは非常に大変なんです。

ではマニーラミレスが、高知でバイトは・・・・するわけありませんよねー(笑)貯蓄があるとおもいますから、問題ないと思いますが、今話が出ているのは契約金は無く、年俸は600万とのことです。

ということは独立Lにおいては、超高給取りですから、さすが元大リーガーって感じですね。

44歳という年齢でどこまでできるのか、正直不安なところはありますが、リッキーヘンダーソンやピートローズ、わかりやすいところだとイチローや上原浩治、トリーハンターやアレックスロドリゲスなんかも40台ですから、まだまだ活躍の場はあると思います。

 

Sponsored Link

 

マニーラミレスはソフトバンクのテストを受けて不合格?台湾義大ライノズでの退団理由は・・

どうも、マニーラミレス選手はNPBのソフトバンクのテストを受けていたようなんですねー。

ただ、記事としてはワークアウトとなっていたようなので、正式な入団テストではなかったのかな?とも思われます。

ただ、仮にテストを受けたとしても2011年はレイズでも成績が残せていませんでしたから、恐らく入団なんて到底無理だったでしょうね。

ちなみに2011年頃のお話だったようですが、ソフトバンクホークスは秋山監督3年目で、日本一にも輝いていますし、開幕オーダーではカブレラが4番に座っていましたから、マニーラミレスが入団をしていたら、超強力打線が組めたかもしれませんね。

投手は、和田、摂津、ホールトンと超強力投手陣で、ぶっちぎりの優勝でしたからね(笑)

ちなみに、そんなマニーラミレス選手は、実は台湾義大ライノズに入団していますが、その時は年棒30万ドルと格安での入団でしたが、家族と離れてプレーをするのが難しかったようで、残念なことに退団をしていますね。

でも冷静に考えたら3か月で3000万、ですから年間でみると1億円プレイヤーほど月当たりの給料をもらってたわけですから、丸儲けですよね。

逆オファーは、自身のフィジカルに自身があったからでしょうから、私は期待していますよ(笑)

高知ファイティングドックスでは、このようにならないように頑張ってもらいたいですね!

 - 気になる時事ネタ