ワンブォロン(王柏融)、台湾野球の成績や年俸は?日本ハム入団か

   


WBCの試合を昨日見られた人も多いかとおもいきや、なんと視聴率は、10%を切るかどうかといったギリギリのラインだったようですねー、WBCは開催されてから日本代表が2連覇を果たしておりましたが、3回目は惜しくも敗退、あのときは元広島東洋カープのエース、現ドジャースの看板ピッチャー、前田健太がかなり踏ん張ったんですがね。

あの試合で思い出されるのは、やはり日本はムービングファーストボールに非常に弱いという事を露呈してしまったことなんですが、今回も台湾代表の投手にキリキリ舞いでしたね、というのも日本では球の縫目などWBC球よりも縫製がきれいなので、あそこまでボールを動かせる投手はいないんですよね。

ですから、あのWBC球の不規則な変化に対応するのは、特にこのシーズンイン前の状態だと、苦しかったんじゃないのかと思います。

特にバッターは春先に不調な選手というのは多い傾向ですから、投手の方が比較的肩も軽くて、良い球がいくはずなんですが、今回は台湾のピッチャーの方が良い球がきてましたね(笑)

そんな中、打撃陣で目を引いたのが広島東洋カープの名手菊池!やはり右に左にいい打球を飛ばしますねー、今年も3割が堅いかもしれません。

そして台湾代表の中で目を引いたのがワンブォロン選手、やはり良い打者ですよねー、楽天のエース則本や牧田からガンガン打ってましたし!

そんなワンブォロンの台湾での成績や年俸、日本球団への移籍の可能性などを書いていきますよ!

 

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台湾代表スラッガー、ワンブォロンの台湾リーグラミゴでの成績は?

2015年にラミゴで29試合に出場し、HRが9本、打率324を記録しています!

出場試合数が少ないながら、このHR率はあっぱれですよ、しかも広角に打てる技術をいかんなく発揮し、打率も3割台、ということでパワーを兼ね合わせた広角打者なんですね!

そして2016年はシーズンで打率414を記録し、HRは29本と大台の30本まではあと少しまででしたが、野球をご存知の方であれば、その成績に目を見張るものがあることは周知の事実ですねー。

 

ワンボォロン ラミゴ

 

台湾代表、ワンブォロン(王柏融)の年俸はどの程度なのか?

どうも年俸については複数年契約であるようです。

複数年契約の場合って成績が残せない選手が多いケースがあるんですが、台湾の場合良い選手は複数年で縛ってしまうんでしょうかね。

5年契約で年俸2000万は正直格安です!!

これって、巨人なんかだと2軍の選手の年俸のほんと下の方でもおかしくないですよねー2000万って、これほど実力があるんであれば、日本だと倍以上はもらえると思いますよ!

ただ、外国人選手は短期決戦には強いけど、1年を通して活躍する選手は稀ですから、その点の見極めは必要ですよね。

 

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ワンブォロン(王柏融)がパワプロに出てたら、能力はどの程度?

実践での経験年数が少し乏しいので、その点を考慮してしまいますが、弾道は3、ミートB、パワーB、走力D、肩力E、守備力E、捕球Dというところじゃないでしょうかね。

というのも、まずパワーは先日実証済みですが、走力は打順から行くとそこまで早くないのかなと、そして外国人選手はやはり肩と守備力が劣りますよね。

それを考えると球際には強くとも、これぐらいが妥当だと思われます。

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