アフリカマイマイに寄生虫がいる?潜伏期間や毒の危険度と症状は

   

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どうも皆様、今日もお仕事お疲れ様です、さぁこれから晩御飯と言う人も多いのではないでしょうか?私もこれから食事なのですが、おっと食べる前に見てはいけない記事(笑)

どうも外来種の話題なのですが、アフリカマイマイという超巨大かたつむり生態系を脅かす有害動物のようなのです。

なんで食事前に聞きたくなかったかと言うと、どうもこの超巨大アフリカマイマイと言うのは、その名の通り日本古来の生き物でないことは容易に想像がつくと思いますが、本来の生息地はアフリカ、東アフリカから世界各国に食用動物として運び込まれた歴史があります。

アメリカザリガニとかも、昔は貴重なタンパク源で食用になっていましたよね!

しかしながら、日本も目覚ましい経済発展とともに、このアフリカマイマイはドンドン姿を消していきましたが、そんなアフリカマイマイが農作物をいのししや鹿のように食い荒らすようになったようで、非常に住民の方は困られているようです。

このアフリカマイマイは日本でも、沖縄にしか生息をしておらず、しかも沖縄から持ち出してはダメなほど有害な動物のようですよ。

 

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アフリカマイマイの中には寄生虫が潜んでいるのか?

どうもアフリカマイマイが有害動物と言われているのは、食物を漁るからだけではないようです。

広東住血線虫(かんとんじゅうけつせんちゅう)という寄生虫がついているようで、この悪い菌が触ることで手に付着し、そのまま飲食などをしてしまうと体内にとりこまれ、感染をしてしまうようなのです。

沖縄ではこの症状が発症した子供もおり、髄膜脳炎などを伴い、心身に大きなダメージが残るようです。

 

アフリカマイマイ 寄生虫

 

アフリカマイマイの中に潜む寄生虫の潜伏期間やその感染経路とは?

どうもこの寄生虫、感染の経路はネズミなどのようで、その便をアフリカマイマイなどが食すことによって、媒介しその後、さらにアフリカマイマイがネズミなどに食べられる食物連鎖の中で、菌は生き延び続け、そのネズミが更に感染します。

人間は、それら寄生したネズミやアフリカマイマイが触れた野菜などを口にすることで、摂取することとなり、感染してしまうようです。

潜伏機関は大よそ2週間ほどですから、まさかカタツムリやナメクジに触ることで感染したなんて、思わないでしょう。

私も、昔はかたつむりやナメクジなんてガンガン触ってましたけど、こんなことをしると触れなくなりますし、今目の前に置いてある夕食が、たまたまですが、あさりの味噌汁なんですけど、あーー貝も怖く見えてきました(笑)

ちなみに、沖縄ばかりフォーカスしていますが、日本の多摩川なんかも外来種で汚染されまくっていますので、気になる方にはこんな記事もご用意しましたよ→多摩川が外来種の宝庫?増加の原因、対策や駆除の方法は

 

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アフリカマイマイの毒の危険度と、その症状は?

毒の危険度としては、先ほど述べた線虫が問題なのですが、髄膜脳炎というのはあまり聞きなれませんよね。

症状としては、けいれんや体が硬直すること、発熱に加え視力障害など様々な症状がでてきますから、本当に危ないのです。

アフリカマイマイは基本的に熱を加えしっかりと調理すれば食べる事だってできるのですが、気をつけて扱わなければこのような被害にあうことも想定されるので、沖縄に行った際は気をつけてくださいね!

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