ルイスネリーのボクシングスタイルや戦績は?得意なL字ガードとは

   

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WBAの不可解判定や八重樫東の衝撃KO負けから数日、ボクシングの話題はあまり見たくないなとも思っていましたが、日本人はかなりの階級で王者が誕生していますから、数日の間にタイトル戦の相手が決まったり、ノータイトル戦で復帰試合が決まったりと、色々と話題が出てきますね。

そんな村田諒太の不可解判定のエンダムは、どうもリマッチする可能性はないようで、村田諒太は別の団体のベルトをかけて戦うのではないかと言われていますが、その記事はこちらですが、恐らくオファーもあるようなのですぐに決まりそうな気がしますね!→村田諒太の次の試合はいつで、相手は誰?狙うベルトはWBOか・・

そんな中、バンタム級の絶対王者との呼び声高い、山中慎介の13度目の防衛戦の話が持ち上がっていますが、相手はまだ非常に若く経験の少ないルイスネリーになると言われていますね。

ここ最近、海外選手の減量不足によるタイトルはく奪など、海外選手との試合は、私的にはどうもタイトル戦を甘く見ているような気がして嫌なのですが、ルイスネリー選手には、しっかりと8月の試合には体を作ってきてもらいたいですね。

そんなルイスネリー選手、若いという事もあってか日本では有望なメキシカンのことを知らない人も多いハズですので、少し解説をしようと思います。

 

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ルイスネリーのボクシングスタイルはサウスポースタイル?

ルイスネリー選手と言えば、サウスポースタイルの選手ですので、山中慎介選手と同じですが、やはり勝負の決め手は山中慎介選手はいかに当てさせないかということですね。

というのも、やはりメキシコの選手の特徴として振り回す感じでのパンチが多いですから、もらうと中々ダメージが残ります。

ここ最近の山中慎介選手はモレノ戦もそうですが、意外と1試合を通してダウンをしているような印象もあるので、手数を出させてもクリーンヒットさせない技術が必要ですよね。

スウェーなどを駆使して、かわしながらのカウンターを狙っていきたいですね。

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ルイスネリー

 

ルイスネリーの戦績や、動画!山中慎介を倒す方法は・・・

ルイスネリーの戦績は、正直若いからと決めつけていましたが、中々手ごわいかもしれません。

というのも、最近では元WBAスーパーフライ級の暫定王者でもあったダビサンチェスや、リッチ―メプラナムなどを撃破していますが、ルイスネリー選手は少しガードの意識がなくなるタイミングがあるので、山中慎介選手としては、そのタイミングで神の左を出さなければなりませんね!

1階級下のスーパーフライ級で試合をすると公言をしていましたが、井上尚弥などもいますから、年齢的に全盛期を通り過ぎたと踏んで山中慎介のいる階級に拘ったのかもしれませんね。

そんなルイスネリーが山中慎介を倒す方法はただ1つ、打ち下ろし系のストレートや、振り回し気味のフックなど威力のある打撃が必要でしょうね。

特にオーバーハンド系で見えないところから飛ぶパンチに勝機を見出したいところですが、山中慎介選手はきっちり対策をしてくるでしょうね!

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ルイスネリーなどメキシコボクサーは知能派が多い?L字ガードとは・・・

一見、アメリカ人などのボクサーと似ていて、打ち合うのが得意だったり、インファイトが好きと言うようなイメージを持つ人が多いのですが、メキシコ人ボクサーは意外とクレバーな人も多いです。

ルイスネリーは特に山中慎介からもL字ガードが上手いと言われていますが、L字ガードと言えばメイウェザーなんかも非常にうまい選手として有名ですが、意外とこのL字ガード難しいんですよね。

普段からのボクシングスタイルでL字ガードが自然と身についている選手であれば、特に意識することもないのですが、急造でできるほど簡単ではないですから、意外と知的でなければ身につかないんですよね。

このL字ガードを基本スタイルとする選手は、どちらかと言うと防御型なのですが、繰り出すフックやジャブのモーションが見づらく、ノーモーション気味なので、意外と被弾する選手も多いのが事実です。

また、特徴としてはフットワークを使う選手は以外と少ないので、ベタ足で距離を詰めることがあるのも事実です。

山中慎介選手はフットワークの良い選手ですから、間合いをしっかり取ってバックスウェーなどを効果的に使い、戦っていきたいですね。

具志堅選手の防衛記録まであと少し!山中慎介選手の試合が待ち遠しいですね。

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