何故、自動車を乗るには高額の税金が必要なのか?

   


何故、自動車を乗るには高額の税金が必要なのか?

 

どうも、最近風邪気味な土屋です。

若いころは、ちょっとくらいの風邪でも何て事は無くて、すぐに遊びに行ってばかりでしたが今はダメですね。

風邪薬を飲むと眠たくなったり、それどころか風邪薬を飲む前から寝たきり状態のような感じです。

皆さんも、この時期は色々と忙しくなってきますから、体調は崩さないよう手を洗うことと、うがいなんかもしっかりして、体をケアしてくださいね。

さぁ、教習をドンドン進めていくと、先日土屋がちょこっと触れましたけど、車を買うことに目がいってしまって、車を買うにはどうしたらいいかとか、車の維持費とかの話しになるっていうような話を少し触れましたよね。

そうなんです。免許を取るということは、その資格を保有することだけで日常の生活に何か役に立つものではありませんから、やはり車を所有する、車に乗ることで役割を果たすわけです。

では、車を買おうという話になるわけですが、勿論最初は元手がないですから保護者の方に借りたりするなど工夫をして車を買うわけですが、その車を買うことがハードルだと思う人が大変多いわけです。

これ実は違います。最初に乗る車の割合としては車の購入代金より恐らく維持費のほうがかかることを懸念して頂きたいと思います。

では、タイトルにも書いたのですが、何故高額の税金が必要なのか?ということなのですが、日本の仕組みとして車などの乗り物にはたくさんの税金がかかります。

では、どのような税金があるかというと、何と毎年納めなければならない自動車税と呼ばれるものがあります。

この自動車税というのは、車の排気量というもので年間の税額が決められていますが、細かく言うと車が古くなれば古くなるほど割増になりますから、その点も覚えておくと得でしょう。

軽自動車は安いですが、普通車、高級車のように排気量が大きくなるにつれ、ドンドン税額が上がりますから安く買えても、この税金で破たんする若い人は多いので注意してくださいね。

そして車を走らせるためには、もうひとつガソリンが必要です。

そう、このガソリンも税金なのです。

保護者の方がガソリンを入れられたらレシートを見て下さい、内ガソリン税がいくらか表記されているはずです。

こんなところにも税金が絡んでいるわけですから、たまったもんじゃありませんが、たくさんの思い出を作ってくれる自動車です。

ここは我慢どころかもしれませんが、実はこのガソリン税にさらに消費税がかかりますから二重課税なんですね。

ちょっと難しい話になりますが、税金に対して税金が加算されているんですよ(笑)。

他にも、自動車重量税や自動車取得税というものがあったりと、もう勘弁してほしいくらい税金だらけなんです。

ですから車を購入する際には、是非どのくらいの税金がかかるのか?いわゆる維持する費用については、しっかりと調べたほうがよさそうですね。

 - 自動車にまつわる話