奨学金の返済に利子はつく?種類と金額と条件と場所は

   


すでに大学進学が決まっている方も多くいることでしょうし、中には4年生大学ではなくとも短大や専門学校、専修学校に進まれる方もいらっしゃるかと思います。

まだ高校2年生で、これから進学を考えている人もいると思いますが、進学の際にどれほどのお金がかかるのか知っていますか?

親が出してくれるので大丈夫。という人は以下読んで頂かなくとも大丈夫です(笑)。

ちょっと兄弟も多いので・・・、事情があってシングルマザーであるとか、借金があってとか色々な方がいらっしゃいます。

そんな人に少しお得なと言いますか、知っておくと良い話をしておきましょう。

 

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奨学金はどのように借りるのか?

それは銀行で・・・と言われる方もいますが、ちょっと違います。

奨学金とは日本学生支援機構などの、名前がそのまんまでわかりやすいですが、そのような所に申請をし、承認を頂けたら、可決分について貸与出来る仕組みになっています。

ただ、この奨学金については厳密に言うと個人の借金ですから、どんなに優秀でも借りる際には借金という形でお借りしなければなりませんよ。

予約をして借りるものですから、いきなり貸して欲しいは通用しないので、保護者の方と計画的に進めていきましょう。

 

奨学金

 

返済に利子はつくのか?種類とその差は?

奨学金には、色んな種類がありますが、まず第一種奨学金については、無利息ですから借りた金額以上にお金を払う必要はありません。

そして第2種奨学金というものがありますが、それについては利息が発生することになります。

すなわち、借りたお金以上に返済をしなければならないのです。

日本の人のそうですね、7割は第2種奨学金で、3割が第1種奨学金ですから、狭き門なのです。

ここで言っておきたいことは、学業をおろそかにしないで欲しいことなんです。

何故かというと、生活の貧困さも勿論なんですが、何より勉強ができる、したいのにできないというところがメインですから、ただ貧しいんです。

ちょっと興味があるので、大学に行ってみたいんです、では恐らく2種奨学金となる確率が高いでしょう。

是非、勉強もしっかりと高校生活で学んで、無利息の第一種奨学金を借りましょうね。

 

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奨学金を借りる場合の詳細の条件と返済する場所や機関はどこ?

奨学金の借りる条件は先ほどちらっと触れましたが、しっかりと書いておきますね。

まずは家計の状況で、世帯年収が低く、保護者の方が働いていないなどで所得がない家庭については借りる条件に入ります。

そして、学業の成績は勿論ですので、先ほど言った通りしっかり成績をあげていきましょう。

更に資格についても付与の条件になっていますのでTOEICや英検、商業高校だと簿記などもまじめに取り組んで資格を取得しましょう。

また、最近は地震や津波など色々な環境災害がありましたが、被災者の方にも手厚い内容となっています。

返済の機関についてというよりも、その機関がどのような返済方式を採用しているのか?誰か、保証人をつけないと借りることが出来ないのか?と言うところをしっかりと見て、聞いて学んでおきましょう。

学校の先生やOBなど、部活動の先輩など情報網をしっかりといかしましょう。

保護者の方の負担も尋常じゃありません。

今反抗的に対応しているあなた、頑張っている保護者の方に、是非優しくしてあげて下さいね。

 

 

 

 

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