ジョーダンヒックス 持ち球の球種やシンカーの握り方や投げ方とは

   

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MLBにまたすごい選手が出てきたみたいですね、その名もジョーダンヒックス投手なのですが、何が凄いかと言いますと、まずは球速なんです。

160キロオーバーは当たり前で、もう少しで170キロが出るのではないかとも言われており、球速だけの投手ではなく、何と変化球も超一流なんです。

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日本では、あの大谷選手がフィーバーしましたが、それでも160キロ代前半ぐらいなので、いかに球速が凄いかがわかりますよね、大谷選手の場合は打撃についても評価ポイントがあるので、ジョーダンヒックス投手とは横一線だとは思いませんが、球速と変化球については、大谷選手も驚かれたことでしょう。

さて、そんなジョーダンヒックス投手ですが、今日は気になる持ち球、球種、そして167キロを記録したとされる高速シンカーの握り方、投げ方について少し迫ってみようと思います。

 

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ジョーダンヒックスの持ち球や得意な球種とは?

ジョーダンヒックス投手に驚かされたのは、明らかにチャップマンのようなパワー系のピッチャーで、ストレートなどでドンドン押していくタイプなのかと思いきや、どうも変化球も多才に操るピッチャーだという事です。

手先も非常に器用なタイプなのではないかと思っていますが、持ち球を少し紹介しておきますと、まずはスライダー、そしてシンカー、そしてツーシーム系とストレートと、意外と見たことがある変化球というような感じですね。

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特別ナックルボールなどを投げるという訳でもないので、何とかバットを出せば…とも思いましたが、ストレートが170キロ近くでタイミングを外すレベルでこのような変化球を投げられては、打つのが難しいでしょうね。

得意な球種は、やはりあのシンカーだと思いますが、スピードも出ていますし、あれだけ内角にグッと落ちていくようなボールなので、普通に打てばゴロ間違いないですから、ストレートとシンカーの投球スタイルでも相当打ち取れると思います。

 

ジョーダンヒックス 球種

 

ジョーダンヒックス 得意球種のシンカーの握り方や投げ方とは?

さて、シンカーなんて投げられないと思っている人もいるかもしれませんが、実は日本のプロ野球でもシンカーを武器としている投手も多いです。

私が知るところで有名なのは、ソフトバンクホークスの摂津投手ですかね、ここ近年はパッとしませんがバッティングピッチャーのような手の動きから、シンカーを武器に凡打の山を築いていましたよね。

さて、シンカーについてですが、通常の握り方ですと中指と薬指で挟むように投げるのが一般的ですよね、もしくは人差し指と中指と薬指で指3本を使って球を持つのも良いでしょう。

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親指などはあまり使わない気持ちでしっかりと腕を振れば、右投手だとバッターの懐から足元側に球が落ちていく様な感じのボールが投げられると思います。

薬指の外側から球が抜けていくような感じで投げ終わるのがベストです!ジョーダンヒックス投手も握り方としては、このあたりの投げ方をされているでしょうね。

海外の選手は手も大きいですし、シンカーを投げるのにはそんなに苦戦はしないと思います。

 

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ジョーダンヒックス 故障の心配はないのか?

ジョーダンヒックス投手ですが、故障の心配はないのかと言う人もいますが、ズバリメジャー経験者の40%近い人がトミージョン手術を受けています。

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ですから、ジョーダンヒックス投手もトミージョンに繋がる可能性は決してゼロではないですよね、特に投げ終わりの体が流れてしまっているところなどは少し気になりますよね。

腕の力にも頼っているように見受けられます、ただししっかりと腰を使った横回転で体全体を使いながら投げているところは、故障のリスク低減には一役買っていると思うので、もう少し様子をみたいところですね。

今後ジョーダンヒックス投手が170キロの壁を破ることがあるのか、今からが楽しみです。

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