ブルースチェン投手の成績と年俸は?球速や得意な変化球はMFB

   


白熱していますWBCの1次ラウンドですが、日本は効果的に試合を進めついに残す中国戦を前に、第2ラウンドへと進出が決定しましたね!

ばんざーい!ばんざーい・・・あっはしゃぎすぎましたね(笑)、わたし今週は野球ばかりみていたので、家族からは非難を浴びておりましたー、どうも見たいテレビが見られなかったとか、色々言われておりましたが、それにしても筒香のホームランに、中田のホームランさすがのスイングでしたよね!

そんなキューバ、オーストラリアと連勝をして絶対に負けられないこともない中国戦ですが、もしかすると落とす可能性も出てきました。

というのが日本戦に先発を当ててくる投手というのが、ブルースチェン(陳用彩)が先発してくるといわれているのです。

そもそも、中国なんてアウトオブ眼中だと思われている、そこの野球好きな君!あなた!、知っていて損はないので、ブルースチェン投手の球速や得意球、変化球の特徴や、いろんな情報を整理したので、日本戦のときにはしっかり情報を思い出しながらご覧ください!

 

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ブルースチェン投手はパナマ系の中国人?メジャーでの成績は・・・

ブルースチェン投手は、その通りパナマ系中国人ですので、完全な中国人ではありません。

実は以前のWBCの時には、パナマ代表として連続出場をしており、プエルトリコとの試合にも先発して、非常に良い投球をしていたんですよね!

しかもかなりの苦労人でもあるブルースチェン投手は、1993年にアトランタブレーブスと契約をすることで、MLBへの第一歩を踏み出します。

1997年には二けた勝ち星をA級にて達成し、1998年にはメジャー初勝利とこれから期待できる投球を続けていたんですよね!

メジャーでは2015年まで投げ続けていたものの、メジャー昇格後の成績も振るわず、引退をされていたみたいですが、通算80勝はアジア人の中で考えても勝ち星は上位10傑に入るほどで、正直曲者ですね!

 

ブルースチェン

 

ブルースチェン投手の年俸は最高いくらだったのか?

ブルースチェン投手はロイヤルズ時代が一番年俸が良かった時期ですね!

2011年に二桁勝利を記録しオフにFAとなりましたが、再契約し、その時の年俸は900万ドルの2年契約だったようですね!

出来高契約も別途組まれていたので、オプションも入れると最大で1100万ドルと、かなりの金額での契約をされていたようです。

いやー、1100万ドルでしょ?10億以上をもらえるだなんて、私も真面目に野球をしてればよかったですねー、今思い出すと、小さなころは球場でも鬼ごっこしたりしてましたし、タイムマシンがあれば戻りたいですね(笑)

 

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ブルースチェン投手の得意な変化球はムービングファーストボール?最高球速はどのくらいなのか?

日本が打つのが苦手と言われているMFB、ムービングファーストボールですが、ワンシームとかツーシームとかとは違うのでしょうか?

正直ほとんど同じようなものなのですが、ワンシームとツーシームの説明は、過去記事にも書いていますので割愛させてもらいます。

ムービングファーストボールは、基本的に縫い目に指をかけず投げることから、不規則な回転をすることで沈み込んだり、シュート気味に動いたりする、ムーブ系のボールです。

 

ストレートのような投げ方から繰り出されるため、バッターは反応がしづらく、とくにスピードがグッと落ちない為、見分けがつきにくいんだとか。

例えば、この球種の有名な使い手はマダックスとかティムハドソン、黒田博樹なんかも得意としていました。

日ハムのウルフの動画だととてもわかりやすいので是非ご覧ください、非常に球速が出ていると打ちづらいのです。

ちなみに、ブルースチェン投手の最高速は、1次ラウンドを見ていると130キロ代のボールが多く、球威でおされることはなさそうですが、ムービングファーストボールをはじめ、チェンジアップ、スライダーを駆使し、打たせて取るというスタイルのようです。

特に右バッターは、スクリュー気味に沈み込むチェンジアップには手を出さないようにした方が良いでしょうね!

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