何故、こっそり歩くときはつま先なのか?運転は足裏でとは?

      2016/11/20


何故、こっそり歩くときはつま先なのか?運転は足裏でとは?

 

技能教習パート3は、2のちょっとおさらいをしましょう。まず、停止線での確実な停止ですが、皆さん大丈夫だったでしょうか?

ボンネットの面と停止線がかさなることを予測してブレーキでしたね。

ブレーキはギュッと強く踏まない。

実際にパート2を見て技能教習に向かわれた優等生の方々。いかがだったでしょうか。しっかりとできたでしょうか。

これをさらっと読んで行ってしまい、良い結果が出なかったかた。イエローカードですよ(笑)

この土屋式ブレーキを熟知し、実践すれば100戦危うからずですから、しっかり確認をお願いしますね。

土屋もブレーキが苦手だったですから、ただ、苦手な人間が実践して今はもう車マニアですし、今は車無しの生活は、洞窟で生活してるのと同じレベルですから、離れられない生活

になってますよ。

さぁ、こんなとこで2の振り返りは終了しまして、3の裏技です。

次に重要な、スピードの加減速についての裏技です。

車って、こないだも言ったように、最高時速180㎞は難なく出てしまう、便利だけど危ない乗り物でしたね。

皆さんは今は18歳ですから、自転車くらいには乗ってますよね。

たまーに原動機付きの2輪車、原付きというのを乗ってる人もいますね。

大丈夫ですよ。学校には漢、土屋絶対にチクりません。

原付きに乗ってる人は、ちょうどアクセルの操作は、右手で行いますから右手で少し捻ると、バイクは進みます。車と違って、足の操作は基本的にはありませんね。(ここではカブの話は除きます)

では自転車しか乗ったことがない方々、自転車を前に進めるときは、足をペダルという、足の受けに足の平をつけて、右足を踏み込むと左足が上がり、左足を踏み込むと右足があがってきますね。

それをチェーンが後輪に力を加えて、前進するわけですね。

踏み込みが強ければ、加速良く前に進みますし、踏み込みが弱ければチョロチョロと前に進むはずです。

では、車はどうなのか。

車も同じような考え方ですが、自転車に乗るよりも、バランスをとる必要もありませんし、簡単です。タイヤも4つついてますから、補助輪が4つあるようなもんですよ(笑)

ではアクセルペダルはもうお分かりですね。一番右側のペダルです。足をおいてみましょう。

土屋は足が大きいので、ちょっと狭い感じはしましたが、万人受けするペダルですから、大丈夫。心配無用です。

そして、こないだの膝半分の呪文を唱えると、クリープして車が進みましたね。そして2割から3割程度の力を加えると、ほら進みましたね。

では5割くらいの力をいれて見ましょう。加速感がある加速ができましたね。公道ではこの使い分けが重要なんです。

サーキットを走るレーサーは、このアクセルを踏む、抜くタイミングを細かくして、1秒でも早く走り抜けるわけです。

だからといって教習中はやったら駄目ですからね(笑)

そしてこの時の裏技は。

【足の先でアクセルを踏まず、足の裏で踏み込み】

なぜかというと、足の先での踏み込みはペダルへの接地面が少ないので、よほど器用な方で無い限りは、しっかりと踏めないのです。

安定感がないと、車がガクガク震えて止まり、またパニックになってしまいます。

ですから、自分の足にあう履きなれた靴で、しっかり面と面とで踏み込みましょう。

自転車に乗ってペダルを踏み込むときに爪先でペダルを踏みますか。踏まないと思います。

何故なら、それだと前に進まないからです。

裏技でも何でもないじゃないですか。

いえいえ、そんなことはないですよ。だって、殆どの人はできてないんです。

できてる人は優秀なんです。自信を持って運転してください。

ちなみに5割くらいまで踏み込む他に10割までしっかり踏む練習もあります。また外を走るようになると、合流をするのに、10割近く踏み込みをしないといけないときがありますから、ここでしっかり身につけ、足の裏でスピードを覚えるくらいの勢いでいきましょう。

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