ゆうパックの値上げ要請はいつから?法人契約の大口顧客からか!

   


この話題が気になってしょうがないのですが、ヤマト運輸の値上げ問題なのですが、先日も記事にしましたが、人手不足や残業代未払い問題などを発端に、ついに運賃を値上げしようという動きが出てきましたね。

どちらかというとマスコミが旗振りになったような感じで、その幕が切っておろされたわけですが、この値上げの波は、なんとヤマト運輸のみならず、そのほかの強豪他社にまで及ぶ様相を呈してきました。

各社とも凌ぎを削っていた価格競争ですが、どうもこの度佐川急便が値上げすることを発表されましたよね。

特に通販会社などの大口の顧客に対しては、今後契約運賃を見直し、値上げ要請をしていく見込みのようですね。

適正価格というものが、運送業界の場合どの程度なのかわかりませんが、恐らくヤマト運輸に近い形でフィックスするものではないかと考えています。

そんな中先日の記事でも、ダークホース的な存在として出したのが、日本郵便なのですが、実は各社に比べサイズがしれているものであれば、なんとゆうパックも意外と安いという事が判明しましたが、ではその様子からすると、恐らく日本郵政のゆうパックも値上げを画策していると思いますし、それがいつから値上げするのかも気になるところですよね。

少しそのあたりを書いていこうと思います。

 

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ゆうパックの値上げはいつから?2017年4月からというのは・・・

実はゆうパック以外の事は先日記事にしたのですが、はがきなどの値上げはドンドン行われているんですよね。

実際のところ、郵便はがきの62円の値上げはいつから?封書や年賀状はどうなる?というような記事も書かせていただいていますので、一度ご覧いただいても良いと思います!

ちなみに、ゆうパック以外の第二種郵便や、往復はがき、かもメールなどは少し値上げになっており、年賀はがきはそのまま据え置かれていますね。

また、定形外郵便についても、こちらも値上がりとなっていますね!

この値上げは昨年末に発表があり、徐々に値上がりしていく感じなので、お気を付けくださいね!

 

ゆうパック

 

ゆうパックの値上げは法人契約などの大口顧客から?

まず、ゆうパックの法人契約ですが、同時に10個以上送るなどといった場合には、その個数などに応じて、特別割引となります。

ちなみに、ゆうパックの法人契約の料金の割引の基準などを書きますと、第一種郵便物、第二種郵便物、第三種郵便物とあり、最低何枚送るかによって、料金の割引が異なるんですよね。

第一種郵便は最低1000通を同時発送する場合などは割引適用になり、第三種郵便となると、なんと最低でも2000通は必要ですから、個人での割引適用はまずないでしょうね。

こうなると、佐川急便同様、まずは大口顧客の法人契約を見直すことで、多分日本郵便も利益がUPすることでしょうから、佐川急便同様に、値上げの打診を行い、足並みをそろえていくことでしょう。

ヤマト運輸の値上げはいつから?法人料金が違う!佐川の方が安い?

さて、佐川急便やヤマト運輸の価格について、一度調べたこともありますが、前記事を参考にしてみてくださいね!

 

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ゆうパックの値上げは、ひどいぐらい上げるのか?

というのも、日本郵便は先日報道でもあったように、海外の子会社の業績不振が響き、400億の赤字とテレビで報道をされていましたよね。

これ、郵政民営後初のことなのですが、この赤字の原因となった子会社の業績不振は、できれば早めにリカバリーしたいと思われていると思います。

私なら、業績不振の会社のテコ入れはもちろんの事、現状の料金の見直しや人員削減などを考えたり、ボーナスなどの賞与の減額なども考えないといけませんよね。

その中でも手っ取り早く即効性があるものが、値上げだと思うのですが、そもそも安かった料金を上げることで、ゆうパックの値上げはひどくないか?と一般消費者の方は思うかもしれませんが、今後より良い安心したサービスを続けてもらうことを考えれば、個人的には適正価格でも良いと思っています。

ですから、ひどい!とは一時的に思うでしょうけど、長い目を見れば、それで良かったと思えると私はそのように考えています。

この問題は、すぐに終わりを迎えるとは思いませんが、佐川急便の値上げがどれほどあがるのか、目が離せませんね。

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