嘉門達夫の妻は鳥飼こずえ?桑田佳祐と笑福亭鶴光が替え歌の師匠

   


最近、水曜日のダウンタウンとか、メディアでめちゃくちゃ見るようになった嘉門達夫さん。

実は非常に芸歴が古く、私も幼稚園ぐらいだったか親戚のおじさんが、ゲラゲラ笑いながら、嘉門達夫さんが歌う替え歌を聞いていた記憶がありますね。

どうも、嘉門達夫さん1959年生まれだそうで、そこそこ年齢を重ねられているのですが、今でもあんなふざけた歌をガンガンギターを弾きならし歌えるのですから(笑)、勇気がありますよね。

そんな替え歌なんですが、実際に先日森のくまさんの件で、話題に上がってましたが、著作権というか替え歌のメロディーがその曲そのものだった場合って本当に大丈夫なのかな?って思うんですよねー。

でも、これってコロッケさんのものまねと一緒で、意外とやりすぎていても、許してもらえるんでしょうね(笑)

嘉門達夫さんの替え歌って、ハンバーガーショップとか小市民とか、実際に聞いてみると、「うんうん」とついついうなずいてしまうような事が歌詞で出てくるんですよねー、実体験をもとにされているかのようなリアルな歌詞がでてくることがあるので、ついつい共感をしてしまうんですよね。

 

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嘉門達夫さんの妻は、大学病院勤務の眼科医鳥飼こずえさん?

どうも、嘉門達夫さんの妻は、都内の大学病院に勤務をする眼科医の鳥飼こずえさんのようです。

結婚をされて、もう10年くらい経過しているようですが、離婚などの報道も出ておらず、円満なご家庭なんでしょうね。

どうも出会いは、友人を通してだったようですねー、婚約指輪はスカイツリーではなくて、東京タワーで渡したんですって(笑)

今ならスカイツリーなんでしょうけど、周りでそんなキザな方法で指輪を渡した人なんて正直、聞いたことが無いですねー、でも女の人ってそんなロマンチックなことって意外と好きなんですよね。

 

嘉門達夫 鳥飼こずえ

 

サザンオールスターズの桑田佳祐が、嘉門達夫の師匠?

一部、そんな事を聞いたこともある人が多いのではないかと思いますが、それはちょっと違います。

実は、嘉門という名前は本名ではなく芸名なのですが、その名前をつけてくれたのがサザンオールスターズの桑田佳祐さんだったんです。

すごくないですか?名づけ親なわけですから、そりゃ売れる要素にもなりますよね(笑)

というのも、鳥飼という名前って正直、嘉門と比べると覚えにくいですよねー、そこで桑田佳祐さんが、嘉門雄三とつけたみたいなんですよね。

 

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笑福亭鶴光が嘉門達夫の師匠?その歴史と破門騒動とは・・・

嘉門達夫さんは、実は落語の笑福亭鶴光に弟子入りをするのですが、そのとき僅か16歳。

よくも、そんな年齢で弟子に入ろうと思ったもんだなーと思いましたが、明石家さんまさんとは、そのころに交流があったようですね。

そして弟子入りしたのもつかの間、今の芸風をみてもわかると思いますが、仕事の内容で些細なもめごとが増えていくんですよね。

勿論若かった嘉門達夫さんは、ドンドン仕事をこなしていくのですが、その落語以外の仕事については、あまり笑福亭鶴光さんに報告や連絡、相談などをしていなかったようで、ついに破門となるわけです。

ただし、この破門って、このときにしてもらえていなかったら、今の嘉門達夫さんってこの世に出てきていなかったわけですから、逆に破門でよかったんでしょうね。

ちなみに、嘉門達夫さんの30周年ライブにも、明石家さんまさんがノーギャラ出演されたりしていたので、非常に仲が良いのでしょうね。

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