自動ブレーキの誤作動で事故?追突・接触の責任の所在はどうなる?

   


最近、もっぱら話題になっています、自動車の自動ブレーキアシストシステムなんですが、どうもこの、自動ブレーキシステムについてはトヨタ・日産・スバル・マツダ・ホンダと国内自動車メーカーや海外メーカーも挙って、この自動ブレーキシステムの開発などに励んでいるようです。

この自動ブレーキシステムが、誤作動ということでニュースになっていましたが、この自動ブレーキアシストシステムの効果というか、実用性なんですが、先日のMAKIDAIさんが重傷になったような事故状況下であったり、北海道などや降雪地帯では、使用が可能なんでしょうか?

日本や世界各地では、突然の大雨や、濃霧、津波、地震などの天災が過去の予想を大きく上回り発生しているような国や地域もあることから、どこまでの範囲で作動するのだろうか?とちょっと疑問だったんですよね。

私個人的に思うことは、機械やシステムというのは結局人が作り上げたものですから、予想を上回るような事が発生した場合って、結局人の臨機応変さというか、カンのようなものが生きてくるんじゃないかなって思うんですよね。

ですので、あまり自動ブレーキシステムという名前だけに、手のひらで踊らされて買うべきでは無いかなーと、今では思っていますね、普及率の問題などもあり、個人的にはまだ信用しきれていないっといった感じですかね。

では、この自動ブレーキシステムが誤作動した場合ってメーカー側の責任かと思うのですが、それってどのように判明するんでしょうね?少し色々と語らせてください(笑)

 

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自動ブレーキシステムの誤作動による事故の可能性はどのくらいの確率か?

例えば、スバルのレヴォーグの口コミ情報なんかを目にすると。

自動車専用道路を走行中にプリクラッシュブレーキが2度も作動したとか、夜に雪が降っているとき、トンネルから出たタイミングでその雪に、ヘッドライトの光が反射して、急ブレーキがかかったとか、トンネルの出入り口では異常検知をしているような口コミもちらほら見られますので、事故の可能性までは言及はできないものの、ヒヤリハットの度合いは、少し高いのではないかと思います。

ホンダのフィットでも右折待ち対向車に対して、自動ブレーキシステムが作動して事故につながりそうだったりしたことも有名な話ですが、本当に危ないですよね。

だとしても、本格的なリコールなどにつながらないことを考えると、確率は本当に僅かなのでしょうねー、スバル車のアイサイト装着車は、非装着車と比べ84%も追突などの事故率が低減されたみたいですからね。

 

事故 自動ブレーキ プリクラッシュ

 

自動ブレーキシステムの誤作動で止まらない!事故を起こした場合、責任の所在はどうなるのか?

メーカー側の過失があるような装置が取り付けられている場合、または全国的や世界規模でのトラブル多発の自動ブレーキシステムであれば、これは責任の所在がメーカー側にもあるということになりますが、基本的には運転を補助するための装置です。

あくまでも上記に該当しないような事故の場合は、ドライバーさんに責任があります。

ですから、慢心で自動ブレーキがあるから!といって車を運転するのは、非常に危ないと思います。

MAKIDAIさんの交通事故でも、自動ブレーキがあれば少しは状況が違ったりしたのでしょうかね?

今後、私は自動ブレーキシステムなどは、義務化する対象を、高齢者などに限定するなど制限をした方が良いように思ったりしています。

先日プリウスが止まらないことで、大きな問題になったことがありましたが、このときはドライバーさんは止まらなかったと言っていましたが、調査の結果何と踏み間違えが明らかになりましたが、大きな事故だったゆえに、自動ブレーキシステムがあればと思われた方も、少なからずいたかもしれませんねー。

 

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自動ブレーキシステムは標準で付いていない車両にも取り付け可能?任意保険料は下がるのか?

モービルアイという、補助システムがあるのですが、新車から車両に付いていない!場合でも取り付けることで、自動ブレーキシステムに近い機能で、歩行者や車に対して警告音が鳴るようですね。

個人的には、これを付けるだけで全然違うと思いますよー、警告音もそこそこの音でしたから、居眠りをしそうな自信のあまり無いドライバーさんはつけた方がいいでしょうね。

また、こちらの後付には適用ではありませんが、2018年から各損保会社さんが割引を導入しているようで、およそ1割ほど、自動ブレーキ装着車はお安くなるようです。

自動車保険料も馬鹿になりませんよねー、たかだか1000円月に違うだけで年間12000円ですからね(笑)

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